夜遅い時間帯のジム通いは逆効果になる?!理由と運動方法とは

夜遅い時間帯のジムは逆効果!?その理由とは?

社会人であれば、自由になる時間は夜しかないという人が大半だと思います。そんな夜にジムに通うのは効果があるのでしょうか。

ここでは、夜にジムに通うことのメリットとデメリットについてまとめました。

デメリットの方が多いですが、ここを参考に工夫してみてくださいね。

ストレス発散とダイエットに効果があった!?夜のジムを利用することで

夜の運動でストレス解消!

夕方から夜に向けて、自律神経は副交感神経が優位の状態に…。とはいえ、夜も夕方と同様朝よりも体温が高く、身体を動かしやすい状態。

運動を楽しみながら取り組むことで1日に溜まったストレスを解消することができます◎

もちろん、朝夕に比べればダイエット効果は下がるといっても、運動すればエネルギーは消費され、ボディが引き締まるのは事実!

会社や学校などの関係で夜に運動するのが最も習慣化しやすいという場合はそのまま続けるのが吉です!(なぜなら、ダイエット成功のための最大のカギは「継続」だから☆)

痩せたいなら、夜遅くは運動より睡眠

ただし、夜間遅くにハードな運動をして交感神経のスイッチを目覚めさせてしまうと、快眠を妨げてしまうことも…。

深夜は無理に運動せず、布団に入ることが痩せ体質を作るための必勝法。

どうしても夜遅くしか時間がとれない場合は、ゆったりとしたヨガやストレッチ、呼吸法などを選んで、身体をリラックスモードに導いてあげましょう。

私達の身体の状態は1日の中で常に変動しているもの。自律神経のリズムや体温、筋肉の状態に合わせて最適な運動を選ぶことが、無理なく痩せ効率を上げるヒケツです。

朝は時間をかけて身体を目覚めさせてから運動、夕方は強度UP、夜遅くまで頑張り過ぎない、この3点を押さえて毎日健康的に脂肪を燃やしていきましょう♪

引用元-モテ子BEAUTY 本当に効果のあった美容・ダイエット法

  • 夜は朝夕に比べればダイエット効果は下がるが、運動すればエネルギーは消費されるので、夜に習慣化しやすい人は続けよう
  • 交感神経のスイッチを目覚めさせると快眠を妨げることもあり、深夜は無理に運動せず、布団に入る方が痩せ体質になれる
  • 夜に運動したい場合はヨガやストレッチ、呼吸法などをゆったりしたものを選んで、身体をリラックスモードにしよう

人間の本能に基づいた方が効果がありそうですね。

人間の本能に逆らうよりも、朝に活動的になり、夜に眠くなるという人間の本能通りに動いた方が健康的に痩せられるのかもしれませんね。あくまでも夜は睡眠第一に考えた方がよいようです。

生活習慣を見直そう!ポイントは2つ☆【夜遅くのジム通いは逆効果だった…】

■見直しポイント1

睡眠の質は健康の質とイコールです。毎日規則正しく就寝し起床することが理想ですが、それが難しい場合は起床時間だけでも守るように心がけましょう。ホルモンの分泌や体温のリズムなどを考慮すると、起床時間のゴールデンタイムは5時半〜8時の間。起床後には空を見上げ、太陽の光を目の中にいれましょう。

すると、そこから15時間後に眠気が訪れるよう脳内で予約のスイッチが押されるので、自然と睡眠と覚醒のリズムが整いやすくなりますよ!

■見直しポイント2

運動は心身の健康に直結する最高の非薬物療法ですが、残業後などの遅い時間に行う激しい運動はかえって睡眠を妨げるのでNGな習慣。疲れたから眠れるかと思いきや、神経が興奮して交感神経が優位になり、なかなか寝付けなくなってしまうのです。

最近では24時間運営しているジムもありますが、残業後の遅い時間からジムで汗を流すのは考えもの。体が眠る準備をはじめる21時以降は呼吸数があまり上がり過ぎないストレッチやヨガ程度の運動がおすすめですよ。

引用元-気になるアレを大調査ニュース!しらべぇ

  • 起床時間を毎日ゴールデンタイムである5時半〜8時の間にし、起床後には空を見上げ、太陽の光を目の中にいれると睡眠の質がよくなる
  • 夜遅い時間に行う激しい運動は神経が興奮して交感神経が優位になってしまい、逆に睡眠を妨げる
  • 身体が眠る準備を始める21時以降はストレッチやヨガ程度の、呼吸数が上がり過ぎないものにしよう

会社から帰宅後は静かに過ごした方がよさそうです。

退社してからしか自由な時間が得られないのはその通りですが、だからと言って夜遅くにアクティブに動き過ぎると健康を損ねてしまうかもしれません。ほどほどにしておきましょう。

Q:寝る前は避けるべき?夜にジムで運動すると効果ある?

ジムに入会したものの

最近ダイエットと運動不足解消のためにジムに入会しました。
20代女です。155cmで52kgくらいありますが、5kgくらい減らしたいです。

夜遅くまで運動すると体に良くない?

平日行くとしたら夜になるのですが、帰宅が19時くらいで
その後ご飯を食べて時間を空けたりすると21時くらいに
行くようになるのですが、あまり寝る直前まで運動するとよくないでしょうか?
朝6時前に起きるので、遅くても12時までには寝たいので・・

スタジオのプログラムでやってみたいのもありますが
22時〜23時のもの(平日)で、帰ってすぐ寝る、っていうのだと
体に悪いとかありますか?

引用元-OKWAVE

  • 5キロくらい減らしたいので、ダイエットと運動不足解消を兼ねて事務に入会した
  • 平日は21時頃に行くことになるが、寝る直前まで運動するとよくないのか
  • 23時まで運動して帰ってすぐ寝ると体に悪いものか

やはり平日は夜遅くなってしまいますよね。

知り合いはジムに入会し、平日に友人と通うようにしていたのですが、仕事終わりの遅い時間に行って、その後運動してお腹がすいてしまうので、食事に行って、飲んでとしているうちに、ダイエットどころか余計に太っていました。

A:帰宅後は恐ろしく眠くなる!夜のジム通いでの運動効果

あまりにも疲れてしまう

運動した直後は交感神経が活発になって眠れない なんていいますが、そういう覚えは無いですね。
個人的にはジムで必死に鍛えたあとはヘトヘトで、帰宅して多少元気が残っててもちょっと経つと恐ろしく眠くなります。

社会人は仕事後に行く、つまりほとんど寝る前にジムに行くのが普通だと思います。
それ以外に通える時間はありませんからね。

休む時間を作ろう

週3〜多くて週5回が妥当です。専業主婦などで休む時間がたくさんある人で無い限り、2〜3日行ったら1日休むとか、最低でも週2日は休息を設けないと快適に継続することはできないはずです。

引用元-OKWAVE

  • 運動した直後は交感神経が活発になって眠れないということはなかった
  • ジムで鍛えたらへとへとになり、帰宅後ひどく眠くなってしまった
  • 週3~週5が妥当だと思われ、週2日は最低でも休息を設けないと継続はしんどい

週5でもなかなかきついと思います。

仕事だけでもくたくたになっているところに、さらにジムで鍛えたら、毎日なんて絶対無理ですよね。ダイエットも体質改善も継続がカギなので、無理をしない間隔で通った方がいいですね。

ダイエットに効果があるのはどっち?朝と夜の運動では…

朝の方が効果的

ヒトは日中活発に動き回り、夜間休息する「昼行性動物」ですから、昼間は交感神経、夜間は副交感神経が優位になるように出来ています。つまり起床時には、副交感→交感のスイッチが入れ替わるのが、健康な人の状態です。

 クイズでは、朝と夜に同じ負荷のトレーニングをした場合のケースを挙げました。正解は、ここまでお読みなればお判りの通り、「朝」。トレーニングにより交感神経に着火することで、早い時間から身体は“エネルギー消費モード”に入るので、その日、同じスケジュール・同じ過ごし方をしたとしても、格段に一日のトータル消費量は上がってきます。

夜スムーズに眠くなると 

このリズムでもう一つ重要なメリットは、朝早い時間からの活動モードONによる一日の疲れが、夜のスムーズな副交感神経スイッチへの切り替えをも導くということです(逆に夜の激しいトレーニングは、快眠を妨げる恐れがあります)。休養モードになり睡眠ホルモンが活性化してそのまま睡眠に入れば、翌朝の快適な目覚め→スムーズな交感神経ONを導き、ここに理想的なダイエット・サーカティアンリズムが生まれます。

 自律神経の切り換えの不調は、肥満を招くだけでなく、仕事や学業などのパフォーマンス、免疫などにも大きく影響します。スムーズな切り換えを意識した生活をしましょう。

引用元-すべての働き女子を応援します! nikkei WOMAN Online

  • 昼間は交感神経、夜間は副交感神経が優位になるように出来ており、昼間に活発に動き、夜は休息する
  • 朝にトレーニングすると交感神経に火が付き、早い時間から体がエネルギーを消費しようとするので、一日のトータル消費量が上がる
  • 朝早い時間から活動することの疲れにより、夜スムーズに副交感神経のスイッチ切り替えができるようになる
  • 休養モードとなって睡眠ホルモンが圧制化するので翌朝も快適に目覚められ、交感神経のスイッチがスムーズに入るので理想的なダイエット・サーカティアンリズムが生まれることとなる

朝に活動した方が一日のリズムが整いますね。

小さい子供も、朝早くから外で遊んだ方がお昼寝もスムーズにでき、夜も質の良い睡眠がとれるのだそうです。一時朝活が流行っていましたが、うまく活用すれば理想的な健康法だったのですね。

時間帯について|筋トレをするのに効果が出るのは?

朝と夕方が効果的

筋トレをおこなうのに、より効果的な時間帯ですが、結論から言うと、これは朝と夕方が比較的有効と言われています。

それぞれ何故有効なのか説明すると、朝は起床して、これから活動的な日常生活が始まる前に、筋トレをおこなって筋肉を刺激しておけば、より代謝が高い状態で、1日を過ごせるということです。

なのでその理屈で言うと、せっかく代謝を上げても、また鎮めなければいけないということで、夜寝る前に筋トレするのは少し勿体無いことになってしまいますね。

夜トレーニングする場合は

ただ夜中や寝る前にトレーニングをして効果が出ないという訳でもありません。

その時間帯しかない、あるいはすでにその生活リズムでずっとトレーニングしているという人であれば、夜中や寝る前でももちろん良いと思います。

ボディービルダーで有名な田代誠さんという方も、仕事の都合上、基本的に夜中にトレーニングをする形になっているそうですが、しっかり結果を出されています。

ただ寝る前にあまり激しくトレーニングをして、交感神経を高くしてしまうと、寝付きが悪くなってしまうという可能性もあるので、寝る前にお風呂にゆっくり浸かる時間を作って、自律神経を副交感神経優位に入れ替える工夫も必要だと思います。

引用元-Fitness Junkie

  • 筋トレを行うには朝と夕方が比較的有効と言われている
  • 朝には筋肉を刺激することによって、より代謝が高い状態で、1日を過ごせるが夜寝る前だと代謝を挙げてもすぐに鎮める必要があり、もったいない
  • その時間しかできないのであれば仕方ないが、あまり激しくトレーニングすると寝つきが悪くなるので、お風呂にゆっくり使って副交感神経優位に入れ替えるようにする

夜勤の人もお風呂を活用した方がいいと言いますよね。

夜勤の人で、帰ってからすぐ寝ようとしても、やはり人間のリズムとしてはうまく寝られないようです。その場合はお風呂にゆっくりつかるのがよいと聞きました。入浴によって得られるリラックス効果をうまく活用したいですね。

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