ウォーキングの嬉しい効果!なんと「うつ」に効く…試してみよう

ウォーキング効果でうつに勝つ?!試してみる価値あり

ウォーキングが鬱に効く…らしいですよ!試してみましょう。

イギリスの大学の研究では、運動の回数を増やすと鬱病のリスクが減るそうです。どのくらいの運動をどのくらいやればいいのかはまだ不明ですが。

軽く汗をかく程度に、なるべく毎日同じ時間に朝日を浴びながら30分程度ウォーキングするといいみたいですよ。回復期や維持期に入ってから試しましょう。

【朗報】リスクが減少します!運動はうつになるのを防ぐ

うつに陥るリスクと運動との関連を分析

ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジの研究チームは1958年生まれのイギリス人、1万1135人について調査を行った。被験者には23歳、33歳、42歳、50歳のときに、抑うつ症状の程度を評価するための質問に答えてもらうと同時に、運動の頻度を報告してもらい、うつに陥るリスクと運動との関連を分析した。

引用元-イロリオ

運動する回数を0から3回に増やすと、リスクは19%低下

その結果、週に1回運動をする回数を増やすと、うつ状態に陥るリスクが6%低下し、運動する回数を0から3回に増やすと、リスクは19%低下することがわかった。

引用元-イロリオ

1週間の間にどのくらいの長さの運動が効果的かは不明

「我々が使った比較データ分析からは、残念ながら1週間にどのような頻度で、どのくらいの長さの運動をすることが効果的なのかというところまではわかっていない」とウェグナー氏。「だが、運動や身体を動かすことが、うつ症状を軽減することは明らかだ」
 ただし、運動がうつ症状の軽減に与える効果は中程度なのに比べ、不安障害に与える効果はごく小さいという。
 研究者たちは今回の結果から、運動が比較的安上がりでかつ副作用が少ないこともあり、うつ病の治療に運動を取り入れて補完治療を行うことは有効なのではないかと考えている。ただ、それには運動がどれくらい効果の高い療法なのかということや、どのような運動が投薬治療の補完になるのかということについて更なる研究が必要であるとしている。

引用元-SWIswissinfo.ch

  • ロンドン大学の研究チーム:うつに陥るリスクと運動との関連を分析
  • 1回/週運動する回数を増やす→うつ状態に陥るリスクが6%低下
  • 運動する回数を0→3回に増やす→うつ状態に陥るリスクは19%低下
  • どういう頻度・長さで行う運動が効果的なのか→わかっていない
  • 運動や身体を動かす→うつ症状を軽減することは明らか
  • 運動が不安障害に与える効果はごく小さい
  • 運動:比較的安上がり、副作用が少ない→うつ病の治療に運動が補完治療となる
  • 効果の高い療法か、どのような運動が投薬治療の補完になるか→研究中

運動を行うことがうつ病に対していい効果をもたらすんですね

運動をすることで鬱病の症状を緩和する効果があるのなら、無理したり怪我したりしなければ殆ど副作用がないわけですから、実にいい治療ではないでしょうか。でも何をどのくらいやるのが効果的かはわかっていないんですね。

始めてみよう、ウォーキング|ツラいうつにも効果ができます

通勤の際に30分程度のウォーキング

現在、私は毎朝の通勤の際に、会社からの最寄駅より2駅前の駅から、お気に入りの音楽を聴きながら、約30分程度のウォーキングをして通勤しています。
これは大変おすすめです。

・朝の光を浴びながら歩くと体内時計が調整され、眠気がすっきり覚めます。
・体が適度に温まり、脳内の細胞が覚醒するような感じになります。
・体温が上がることにより、免疫力もUPするため、風邪などの病気にかかりにくくなります。
・朝から自分のお気に入りの音楽を聴いているので、気分のノリもよくなります。
・「うつ病」になって増えた体重が減り、ダイエット効果も期待できます。
など本当に良いことばかりです。

無理な運動は脳内に疲労物質が溜まる

ただ、ここで注意する点は、必要以上の無理な運動をすると、脳内に疲労物質が溜まり始めるため、疲労感がたまるので控えたほうが良いでしょう。
20〜30分ぐらいが適当なようです。

引用元-アビリティスタッフィング

  • 毎朝の通勤→会社の最寄駅より2駅前の駅から、約30分程度ウォーキング
  • 朝の光を浴びながら歩く:体内時計の調整、眠気が覚める
  • 体温が上がる→免疫力UP→風邪などの病気にかかりにくい
  • ダイエット効果も期待できる
  • 必要以上の運動→脳内に疲労物質が溜まる→疲労感がたまる

朝の光を浴びるのはとても大事ですよね

朝の光を浴びることで体内時計をリセットすることはよく言われますよね。ダイエットにもいいとか、鬱にもいい効果があるようですよ。逆に冬など日が短いと冬季鬱になったりするわけですからね。

「体も」「心も」「うつも」軽くなる?!三拍子揃ったウオーキングの効果が嬉しい

時間を決めてチャレンジする

外に出る機会がなかなかない方も、1日の内に、「この時間は、散歩やウオーキングをする。」など時間を決めて、外を散歩したり、ウオーキングされてみて下さい。

仕事がある日が難しい場合は、休日だけでも良いです。

まずは、今出来るところから始めることが大切

私自身も、家族や友人、知人と、なるべく外で遊んだり運動したり、散歩したりと、外にでるように気を付けています。

それによって、首のコリはもちろん、心身のリフレッシュにもなり、自律神経失調症や、うつ病の再発予防にも役立っています。

引用元-うつ病治療法

  • 時間を決めて外を散歩・ウオーキング、休日だけでもいい
  • なるべく外で遊んだり運動したり、散歩したり:外にでるように気を付けている
  • 首の凝り、心身のリフレッシュ、自律神経失調症、うつ病の再発予防になっている

内に籠ってばかりいないで、外に出るのはいいことですね

天気のいい日に、近場でいいから外に出て日光に当たれば、いい気分転換になるのではないでしょうか?うつ病だと明るい所に出るのももしかしたら辛いのかもしれませんが、ストレスにならない程度にやってみましょうね。

うつに効果的な運動の方法…ウオーキングは無理せず続けましょう

まとめてではなく、可能な限り毎日続ける

ウオーキングなどの運動は、土日にまとめて行うのではなく、1日15〜30分程度、可能なかぎり毎日続けることが大切です。
時間帯としては、いつでもよいのですが、とくに朝日を浴びながら歩くがのおすすめ。同じ時間帯に行うようにすると体内時計のリズムを整えるのにもよいでしょう。
うつ傾向のある人は、睡眠と覚醒のリズムが乱れている人が多いため、その対策にもつながります。
リズミカルに行うことが大切で、だらだら行っても効果期待できないので、慣れてきたら少しずつペースを上げるとよいでしょう。
ただし、疲れが出るまでがんばりすぎず、爽快感を感じたところで止めるのがコツ。
目安としては、額にうっすらと汗をかく程度の有酸素(エアロビクス)運動がポイントです。さっそうと、格好よいフォームを意識して、「歩いている」ことに専念して行うとさらに効果がアップします。

ウオーキングフォームのポイント

・あごを引く
・手は軽く握る
・かかとから着地する
・やや広めの歩幅で歩く
・視線はまっすぐ、遠くを見て
・肩の力を抜く
・背すじを伸ばす
・ひじを約90度に曲げて、腕を前後に振る
・つま先で蹴る

引用元-たまむすび協会けんぽ健康サポート

  • 運動:土日に纏めて行うのではなく、可能なかぎり毎日続ける
  • 朝日を浴びながら歩く:同じ時間帯に行う→体内時計のリズムを整えるのに良い
  • うつ傾向:睡眠と覚醒のリズムが乱れている→対策にもなる
  • リズミカルに行う→だらだら行っても効果期待できない
  • 疲れが出るまでがんばらず、爽快感を感じたら止める
  • 額に汗をかく程度の有酸素運動

朝日を浴びて乱れた生体リズムを整えましょう

毎日、なるべく同じ時間帯に、朝日を浴びながら、リズミカルに運動を行う。これによって乱れた生体リズムを整えることができれば、うつ病からの回復にもつながるんじゃないでしょうか。

いつから?始める時期&時間を知ろう|うつに悩む人がウォーキングを始めるなら

回復期や維持期に入ってから散歩を始める

散歩を始める時期はなるべく「回復期」や「維持期」に入ってからの方が良いですね。

病初期はできるだけ余計なことを考えず、ゆっくり休むことが重要になるので、体力を回復させるには回復期から維持期にかけてが良いと思います。

初期から散歩を日課にしようとして挫折

私は以前病初期の段階から焦りのあまり散歩やランニングを日課にしようと決めてしまいました。その結果、継続することができず「できない自分」に落胆して再びうつ症状が強くなってしまいました。

散歩をする目的は体力をつけることもありますが、外に出ても気持ちを落ち着かせることができるように訓練することでもあります。

引用元-うつ病克服サラリーマンの体験記

  • 散歩を始める時期:回復期・維持期に入ってからの方が良い
  • 初期:余計なことを考えず、ゆっくり休むことが重要
  • 焦りのあまり初期から散歩やランニングを日課に
  • 継続できず落胆してうつ症状が強くなった
  • 散歩の目的:外に出ても気持ちを落ち着かせる訓練

焦らずに行きましょうね

焦りすぎて最初から計画立ててしまうと、できなかった時の落ち込みで鬱病に悪影響を与えかねないということですよね。まずはゆっくり休んで、回復期に入ってから運動するようにしましょう。

オススメです。ウォーキングはうつの薬よりも効く?!

薬での治療に疑問

私は薬による治療に疑問を持っていた為いろいろな方法を試しました。

その中に、「身体を動かして治す」

いわゆる運動をする事で治してみようと思いました。

引用元-痛みの身体心理学

薬より運動をお勧めする理由

・副作用が無い

・再発率が薬に比べ低い

・抗うつ薬が効きにくい人にも効果がみられる。

という3つです。

運動をした方が良い気がしませんか?

引用元-痛みの身体心理学

  • 薬による治療に疑問→いろいろな方法を試した:運動をする事で治してみた
  • 副作用が無い・薬に比べ再発率が低い・抗うつ薬が効きにくい人にも効果あり
  • 運動をしたほうがいい

人それぞれ症状や、合う・合わないがあるんでしょうけど

薬による治療に疑問を持ったり自分でいろいろ試すのはいいんですけど、ちゃんと医者と相談しながらやっていますか?間違って逆効果なことをやって症状を悪化させたらまずいですからね。

うつが軽くなった!お手軽なのに効果が高いウォーキング

朝6時に起きたら、そのままウォーキングに出かける

朝日を浴びることもできますし、30分も歩ければ気持ちがすっきりします。

運動とうつ病治療の関係についても研究が進んでおり、海外では運動療法が積極的に取り入れられています。

人間は「動かなくてはいけない」ようにできている

運動してもしなくてもいいのではなく、動かなくてはいけないのです。

呼吸するのと同じくらい、自然に体を動かしましょう。

ウォーキングは手軽にできて、効果も実証されています。

ぜひ、取り入れてみてください。

引用元-うつ病は完治できる!薬の副作用に苦しまず自分でうつを治す

  • 朝6時起床→そのままウォーキング
  • 朝日を浴びることができる、30分も歩ければ気分すっきり
  • 運動とうつ病治療の関係:研究が進む、海外:運動療法が取り入れられている
  • ウォーキングは手軽にできて、効果も実証されている

朝日を浴びながらのウォーキング、気持ちいいですよね

運動と鬱病の関係についても研究が進んでいるようですね。初期の間はうまくいかないかもしれませんが、落ち着いたらぜひ朝のウォーキングを取り入れてみましょう。きっといい影響が出るんじゃないでしょうか。