アメリカに食べ物を送る方法|郵便局の国際郵便サービスを活用☆

アメリカに食べ物を送るには?郵便局を活用しよう!

アメリカに食品を送る際の方法や注意点についてまとめました。

禁制品以外であれば郵便局から食品を送ることが出来ます。経験者の声も紹介しています。

また、送る方法についても船便や航空便以外に手段はありますので、是非参考にしてください。

Q.送れないの?アメリカにいる友達に食べ物をプレゼント

誕生日プレゼント、何にする?

ニューヨークにいる外人のお友達に誕生日プレゼントをあげたいと思っています。

友達の誕生日が2月中旬なので、そろそろ何か送ろうかなと考えているんですけど、何も思いつきません・・・。

しょっちゅう引っ越す人なので、なるべく大きいものはあげたくありません。

でも、何がいいかわからないです。ちなみに22歳の男性の方です。

アメリカに食べ物を送ることが出来ない?

特に、アメリカは食べ物が禁止って書いてありましたが。本当に食べ物とか送れないですか?

引用元-ニューヨークにいる外人のお友達に誕生日プレゼントをあげたいと思って… – Yahoo!知恵袋

  • アメリカにいる外国人のお友達に誕生日プレゼントを贈りたい
  • 大きいものはあげたくないが、22歳の男性に何を送ればよいかわからない
  • 食べ物にしようかと思うが、アメリカに食べ物を送るのは禁止なのだろうか

 

アメリカに食べ物を送るのはダメなんですかね?

確かに外国人の、それも男性に送るプレゼント、私も悩んでしまいそうです。日本人の友人にも贈るものに困ったらケーキや焼き菓子などを選んでしまいがちですし。日本からそういう食べ物を送ることはできないのでしょうか。

A.回答。アメリカに食べ物を送るには… 

 

肉類は持ち込めない

アメリカには肉類と果物は持ち込めません。

(魚介類はOKです)ので、乾燥されたものであろうが、加工されたものであろうが肉類はだめです。

カップヌードルのパッケージに、肉の絵が描いてありますよね。

これを見て、肉はだめだと没収されたことがあります。

引用元-アメリカに食品を送る際に必要なこと – 北アメリカ | 【OKWave】

肉エキスがダメ?!

アメリカには肉エキスが入っているものは送れないと思います。

私は実家から日本食を送ってくれてますが、好物の「すき焼きふりかけ」が没収になってました。

たらこふりかけは大丈夫でしたよ。

引用元-アメリカに食品を送る際に必要なこと – 北アメリカ | 【OKWave】

禁制品がある?!

国ごとの禁制品リストが郵便局にあります。

あらかじめ確認をしてください。

通常の食品ならほぼ問題はありません。

送り状には製品名全てチョコレート、クッキー、キャンディー等々と総金額を記入します。

引用元-アメリカに食べ物を送るには申請などが必要ですか?どのようにや… – Yahoo!知恵袋

  • アメリカには果物と肉類は送れない
  • 国ごとの禁制品リストが郵便局に置いてある
  • 通常の食品なら大丈夫なものが多い
  • 送り状に品名と送金額をきちんと記入する必要がある

国ごとの決まりがあるんですね。

カップヌードルに肉の絵が描いてあるから没収されたというのは驚きですね。すき焼きふりかけがダメで、たらこふりかけは良いというのも少し不思議な気もしますが。国によって決まりがあるんですね。

 

郵便局なら送れる!アメリカに食品を届けたい

郵便局から送ってみた

最近まで、アメリカへ食品を送れないと思っていました。

(クロネコヤマトでアメリカへの食品配送不可となっていたので。)

郵便局なら送れると教えてもらったので、最近になって食品を送る準備をしています。

配送料は高め

アメリカへの配送料は高いので、取りあえず一個を小形包装物(SAL便)で送ってみました。

2キロで2080円、二週間前後で届くそうです。

2キロって、意外と物が入らなくってビックリ。

お菓子、かつおぶし、わさび、インスタント味噌汁、だし、お茶漬け、ふりかけetc…

色々詰めたけど、内容細かく記載するのが面倒で『お菓子と調味料』にしてしまいました。

(調味料といえなくもないかな、と思いまして)

無事届くかなぁ。返ってこないことを祈ります。

後何個か小形包装物(船便2キロで1080円、本土 2ヵ月前後着)で、お菓子とか軽くて日持ちする物を送っておきたいなと思います。

引用元-アメリカへ食品を送る|中学英語 de カナダ生活

 

  • 郵便局からであれば、アメリカに食品を送ることが出来る
  • 配送料は高めで、2週間前後で届く
  • 軽い物の方が安くなるが意外に品数は入らない

配送料はやっぱり高いですね。

ふりかけ等軽い物でも集まればすぐに規定の重さに到達してしまうものですね。どうしても配送料は高くなってしまいますね。品名をどこまで丁寧に書くかは悩むところです。すべて書いていたら収まらなさそうですよね。

 

体験談のご紹介☆アメリカに大量の食品を送った経験者語る

送るために商品を買い込んだ

業務用のスーパーに出向いて大量の食品を買い込みました。

そう、アメリカに送るのです・・・

船便で2ヶ月ほどかけて・・・。

買った買った。

はんぱなく。

これもあれも、もう簡単に入手できないと思うといっぱい手が伸びる・・・・

きな粉

あおのり

塩昆布

かつおぶし

昆布

ふりかけ

つけもの

中華調味料

カツオだし

昆布だし

ここを中心に、とにかく目につくものに手がのびる・・・

買いすぎちゃうん

郵便局から出してみた

やっとの思いでもって帰って来たけれど、車から降ろすにも一苦労

ぎっくり腰やった後だし、ちょっと怖くて、部屋に運ぶのはやめて、そのまま車の荷台で段ボール1個分、荷造りして、この一箱、26キロ分を乗せて、そのまま郵便局へ向かいました

時間ギリギリだったのに、快く受け付けてくださって、ありがたかったですー

税関の書類は、もっとめんどくさいかと思っていたけれど、すんなり記入出来ました。

引用元-アメリカに送る食品と大奮闘|LadyM Go Go!! GOLDEN LIFE

  • アメリカに船便で二週間かけて食品を送ってみた
  • 業務用のスーパーでたくさんのものを買って準備をした
  • 26キロ分を郵便局から発送した
  • 税関の書類は思っていたよりもすんなり記入できた

せっかくなのでたくさん送りたいですよね。

食品を送ることが出来るとわかれば、いろいろ買って送りたくなるものですね。26キロ分を送るとなれば相当ですが。船便だと二週間はかかってしまいますが、届いたときの相手の喜ぶ顔を想像すると楽しみですね。

 

アメリカに食品を送る事ができる!日本郵便局の『国際郵便サービス』を活用☆

航空便や船便等送り方を選べる

日本郵便による国際郵便サービスでは、航空便や船便など、いろいろな送り方を選ぶことができます。

日本郵便系のサービスでは基本的には、配送料金は重さと配送地域によって決まります。

大きさによって料金が変わらないというのがポイント。

重さの制限は30kgまでで、大きさの制限は国によって異なります。

例えば中国やイギリスだと3辺の合計が3m以内のものまで送れますが、アメリカやオーストラリアだと2m以内となります。

引用元-海外発送に使える!日本郵便の国際郵便サービス特徴まとめ | Shopping Tribe

1. EMS(国際スピード郵便)

日本郵便でも一番プッシュしているのがこちらの配送方法。

2〜4日で届くようで、スピード郵便とうたっているだけのことはあります。

「EMS」では飛行機で荷物を送りますが、この後でご紹介する「航空便」よりも料金が安く、配送日数も短いです。

引用元-海外発送に使える!日本郵便の国際郵便サービス特徴まとめ | Shopping Tribe

2. 航空便

「EMS」よりも価格は高いですが、より広い国をカバーしています。

配達目安は3〜6日。

料金の目安は、アメリカに3kgの荷物を送る場合、6,750円です。

また、「EMS」では無償でついていた2万円までの保険は、こちらではつけるのに400円かかります。

「EMS」対応の国であれば、こちらは使わない方が良さそうですね。

3. エコノミー航空(SAL)便

この後紹介する「船便」よりも速く、「航空便」よりも安く送れるサービスです。

輸送は飛行機を使いますが、飛行機の空いているスペースをうまく活用して送るので、料金を抑えることができています。

配達目安は6〜13日で、アメリカに3kgの荷物を送る場合、5,000円かかります。

配送地域に関しては、一部地域は対応しておらず、保険に関しても2万円までの保険料として400円かかります。

配送料だけ見ると「EMS」より安く見えますが、保険をかける場合は「EMS」とほぼ同じくらいの料金になりそうです。

引用元-海外発送に使える!日本郵便の国際郵便サービス特徴まとめ | Shopping Tribe

4. 船便

船で輸送を行うため、配達にとても時間がかかりますが料金はかなり安くなります。

配達目安は1〜3ヶ月と、かなりゆっくりペース。

アメリカに3kgの荷物を送る場合は2,900円かかります。

この安さはかなり魅力的ですが、ネット通販ではなかなか使うのは難しいのではないか、と思います。

配送地域は「航空便」と一緒で、保険に関しても2万円までの保険料として400円かかります。

引用元-海外発送に使える!日本郵便の国際郵便サービス特徴まとめ | Shopping Tribe

 

  • 国際郵便サービスでは航空便や船便等様々な送り方を選ぶことが出来る
  • 重さと配送地域によって料金が変わり、大きさでは料金は変わらない
  • EMSは航空便よりも料金が安く、配送日数が少ない
  • 航空便はより広い国をカバーしているが、価格が高い
  • エコノミー航空便は船便より早く送れるが、保険を掛ける分EMSと金額は変わらない
  • 船便は安いが日数がかかる

いろいろな送り方があるんですね。

 

こんなに何種類も送り方があるとは思いませんでした。日本郵便もイチオシである「EMS便」が一番安く早く送れそうですね。また、「大きさによって料金は変わらない」というのも知りませんでした。