筋肉と脂肪|体積比や重さ…比率の差の違い!ダイエットに使える知識

筋肉と脂肪の体積比はどのくらいの差がある?の疑問を解決

せっかく体重が減ったのに、なぜか痩せたと思ってもらえない。そういう経験はありませんか。

そのからくりは筋肉と脂肪の体積比の違いにあります。

ここでは筋肉と脂肪の比率を通して、綺麗に痩せる方法についてまとめました。

Q:体における体積比はどのくらいなの!?「筋肉」と「脂肪」の比率について!

比率を知りたい

筋肉と脂肪、同じ重さで体積はどのくらいの比率ですか?

体重は同じでも…

ダイエットで昔の体重に戻りましたがサイズが全然違います(ノ_・。)

引用元-筋肉と脂肪、同じ重さで体積はどのくらいの比率ですか?ダイエットで昔の体… – Yahoo!知恵袋

体重が減ってもサイズが違うとはどういうことでしょうか。

頑張ってダイエットをして、自分が一番痩せていたころの体重になってもサイズが全然違うというのはどういうことでしょうか。痩せるための努力が無駄だったのかと思ってしまいますよね。その理由を考えてみましょう。

A:体積比についての説明!「筋肉」と「脂肪」の差は…。

比重について

脂肪模型の比重 = 0.9
筋肉模型の比重 = 1.1

●体積比について
体積比についてですが脂肪の体積は水(H2O)の約1.1倍
筋肉の体積は水(H2O)の約0.9倍
となり

1.1(脂肪)÷0.9(筋肉)=1.22
という計算式がなりたちます。

脂肪が多く見える

つまり筋肉と脂肪とを比べると
脂肪は筋肉よりも見かけ上は20%ほど多く見えることになります。

引用元-筋肉と脂肪、同じ重さで体積はどのくらいの比率ですか?ダイエットで昔の体… – Yahoo!知恵袋

 

  • 脂肪模型の比重は0.9である
  • 筋肉模型の比重は1.1である
  • 筋肉と脂肪とを比較すると、脂肪は筋肉よりも20%ほど見かけ上多く見える

筋肉の方が締まって見えるということでしょうか。

同じ重さであっても脂肪の方が体積が大きいということですね。同じ体重であっても脂肪の比率が高ければどうしても太って見えてしまいます。ダイエットは体重目安でなく、部分部分の見た目重視の方がいいかもしれませんね。

 

重さの違いはどれくらい差があるの!?体積比が違う筋肉と脂肪の場合!

筋肉が増えれば引き締まって見える

同じ体重でも脂肪なのか、筋肉なのかで腕や足の太さが約20%も大きく見えるということで、体重が変わらなくても、脂肪が落ちて、筋肉が増えれば引き締って見えるということになりますね〜

では、その約20%ってどれくらい重いんだろうという疑問を解決しましょう

脂肪組織の密度は0.9007g/㎝3
脂肪以外の除脂肪の密度(筋肉+骨)は1.100g/cm3

ちなみに密度のcm3は1ccなので小さじ1杯程度の値です。

1kgで比較すると

解り易いように1kgの比較をしたいと思います

cm3の値に合わせた計算をするなら
1リットル≒1㎏(水の温度によって多少変動するそうです)
1000cm3=1リットル

1000cm3(1kg)×0.9007g/cm3=900g
1000cm3(1kg)×1.100g/cm3=1100g

その差なんと・・・・・・・・200g!!!!!
同じ重さでも、1kgあたり200gも大きさが違ってくるという単純計算でした

いろいろな諸要素が絡んでくるので正確な数値とは言えませんが
だいたい200gくらいなんだな〜と思ってくださいね

引用元-脂肪より筋肉が重いといいますが・・・|加圧トレーニングスタジオ ラウレアサポート国分寺店スタッフブログ

 

  • 体重が変わらなくても、脂肪が落ちて筋肉が増えることで引き締って見える
  • 1kgあたりで比較してみた場合、脂肪組織であれば900グラムである
  • 筋肉と骨の重さは1100グラムとなり、200グラムの差が生じる

20%違うと見た目はかなり違いますよね。

同じ重さでも筋肉の方が体積が少なく見えるのですね。同じ体重であれば脂肪が多い方が太く見えてしまうはずですね。色白であれば余計にふんわり見えてしまい、必要以上に太っている人だと思われてしまいそうですね。

「重さの比率」について!筋肉と脂肪がどのくらい違うのか解説

筋肉の方が重い

筋肉と脂肪の重さは同体積では筋肉のほうが重い。
だから、筋トレをして筋肉をつけても、初めはなかなか体重が減らない。
体重計のメモリだけだと、脂肪が減ったことにも気づかないことでしょう。
重さの比は、筋肉:脂肪 = 1.2:1 だそうです。

それでは、体積比はといいますと、脂肪:筋肉 = 100:83.3
筋肉がひと回り小さいというイメージがわいてきました。

筋肉を付けたら痩せて見える

ひと回り小さいならば、同じ体重でも、筋肉をつけていたら確かに痩せて見えますよね。

ということは、体脂肪計で数パーセント減っていて、体重にその%をを掛けた重さは体重から減っているのでは・・・と思いがちですが、減っていなければ、その分筋肉がついたという計算になりますね。

筋肉をつけるには、トレーニングだけではだめだそうで、きちんとつくるためのたんぱく質、助けとなるビタミン類など、他の栄養素も摂らなくてはいけません。

また、睡眠不足も筋肉を減らすそうです。

引用元-筋肉と脂肪の重さ | つねづねつづる

 

  • 同体積では筋肉のほうが重いため、筋トレをして筋肉をつけても体重はなかなか減らない
  • 体積比は筋肉が一回り小さいイメージであり、同じ体重でも筋肉を付けたら痩せて見える
  • 筋肉をつけるためにはたんぱく質、助けとなるビタミン類など、他の栄養素もとり、睡眠もしっかりとる

 

筋肉を付けた方が消費カロリーも増えます。

日常的に生活しているだけで使う基礎カロリー消費が筋肉が多い方が増えるのだそうです。代謝が上がるからですよね、体を引き締めるためには筋肉をつけることが何より近道になりますね。栄養バランスを考えて筋トレしましょう。

筋肉は重さが同じでも引き締め効果が!?体積が同じ脂肪より見た目に差が出る?

筋肉を付けるメリットとは

何かって言うと、筋肉を付けましょう!運動しましょう!
と書いていますがそれはどうしてでしょうか

実は、同じ体積で筋肉の重さと脂肪の重さは異なります
更に、同じ重さであれば体積も異なります

つまり、筋肉はスリムになるが、重たいのです

重さに関しては、体脂肪の密度は0.9g/ml、除脂肪(筋肉)の密度は1.1g/mlとされており、同じ体積ならば除脂肪(筋肉)の方が重くなります

体積(見た目)に関しては、体積比が、脂肪:除脂肪(筋肉)= 1:0.8となります

体重は減らなくても

ダイエットしたけど体重が減らないとはこの現象で、見た目はちゃんと引き締まっているのです

ざっくりな例えですが、体重50kgで、体脂肪率30%の人が体脂肪を筋肉に変えてダイエットをして、体脂肪を20%にしたとき

体重は同じ50kgのままでも、見た目体重は、48kgになったことになります

体重は減っていなくても、筋肉を付けた場合、引き締まって見た目に差が出てきます

また、代謝も上がり太りにくい体質に変わっていきます

筋肉を付けずに食事制限などで体重だけを落としていくと体重は減るが、見た目には締りがなく、だるっとした痩せ方になってしまいます

ということで、美しくボディメイキング、ダイエットするには、筋肉が重要です

引用元-”筋肉”と”脂肪”重さの違い | Allige(アリィジュ)

 

  • 筋肉はスリムになるが、重たいと言え、同じ体積ならば除脂肪(筋肉)の方が重くなる
  • 体重は減っていなくとも、筋肉を付けたことで引き締まり、見た目に差が出、代謝も上がり太りにくくなる
  • 筋肉を付けずに食事制限などで体重だけを落としても、体重が減るだけで見た目には締りがない痩せ方になる

 

おなかポッコリになってしまいました。

これは私も経験があります。体重計とにらめっこして、とりあえず痩せたのはよかったのですが、おなかはポッコリ出て、お尻は垂れるという最悪の見た目になってしまいました。筋肉は大切なんだと感じさせられました。

【理想のダイエット方法】とは!体脂肪を減らして筋肉をつけよう!

本当の痩せる意味を理解する

痩せることは体重の数値ではなく、体脂肪率です。私が今までダイエットを指導する前に『筋肉をつけることも重要です』というと、『筋肉つけると体重増えますよね?』、『筋肉はつけたくないから運動しない』という方がいらっしゃいました。

アスリートのように筋肉をガチガチにつけなくていいのです。

インナーマッスルを鍛えよう

筋肉・・・特にインナーマッスルが鍛えられると身体がギュッと引き締まります。
筋肉と脂肪では同じ重さでも体積が違います。同じ100gの体積でも筋肉(91cm3)と脂肪(111cm3)では大きさが違います。

両者の体積比は脂肪:筋肉で1:0.8なので同じ大きさで比べると…筋肉は体重を増やすが身体を引き締めてくれます。

引用元-ダイエットで効率よく痩せるために絶対に知っておかないと損する32の方法

 

  • 痩せるというのは体脂肪率が大切である
  • インナーマッスルが鍛えられると体が引き締まる
  • 筋肉は体重を増やすが身体を引き締める

体重計での数字ばかりを気にしていました。

体重が減ればきれいになれると思い込み、その目盛りに一喜一憂していたのですが、体脂肪計を購入したことで、体脂肪や体年齢、内臓脂肪量に目が行くようになりました。体重の数字が減ることが目的ではなく、綺麗に引き締まることが大切だとわかりました。