東京生活は「苦しい」と感じる人も。それでも住み続けるワケって?

東京の生活が苦しいと感じているのに住み続けるワケ

東京での生活が苦しいと感じること、ありませんか?

東京でなければならない理由はないはずですが、東京は便利だし遊ぶのにも楽しい所です。何より親の目が届きませんしね。

何も東京ばかりが生活が苦しいわけではありません。全体の約3分の2は生活が苦しいと感じているそうですよ。

Q.それでも住み続ける理由を教えて…東京の生活って苦しいですよね?

地方出身者が苦しい思いをしてまで東京に住み続ける理由は何ですか?

私の知り合いの女性で、地方出身の人がいます。昼間は事務の仕事をしているのですが、それだけでは食べて行けず、夜にキャバクラのバイトもしています。

彼女を見て不思議に思うのですが、どうしてここまで苦しい思いをしてでも東京に住み続けたいのでしょうか?

彼女の実家は裕福で、娘が働いて家計を支えなければいけないという状況ではないようですし、親と仲が悪いわけでもありません。実家に戻る気になればいつでも戻れるようです。

彼女の趣味は洋服を作ったりすることですが、それなら地方に住んでいてもでききるでしょうし、地方では手に入らない材料もネットでいくらでも手に入ります。

東京でなければならない理由はないはず

彼女の実家は新幹線の駅からも近く、東京まで2時間ほどで出て来れます。ディズニーリゾートなど、東京にしかないものを楽しみたいのなら、実家から日帰りで行くことも可能です。

今はインターネットが発達しており、東京に居なければ手に入らない情報というのは少ないと思いますし、電話代も安くなっており、長距離電話だと長く話せないというようなことはありません。

単に、東京に住んでいるという自己満足のために苦しい思いをしているのでしょうか?

引用元-地方出身者が苦しい思いをしてまで東京に住み続ける理由は何ですか? 【OKWave】

  • 友人が昼の仕事だけでは食えず夜のバイトもしている
  • なぜ苦しい思いをしてまで東京に住む?→実家は裕福、戻ろうと思えば戻れる
  • インターネット全盛の時代:田舎にいても趣味を続けたり情報も手に入る
  • 東京に住んでいるというステータスが欲しいだけ?

そうですよね。そんなにしてまで東京がいい?

今の時代、東京でなければならないなんてことはないし、新幹線で東京に出ることもできるでしょう。東京に比べて田舎は不便かもしれませんが、慣れてしまえばどうということはありませんよ。

A.理由を予想してみました。苦しくても東京で生活するのは何故か

私の感覚では東京は若い時に住む街

年を取るとのんびり田舎で過ごしたいと思います。

田舎では人口も少なくて、何をやっても監視されている感や束縛感があると思いますよ。

私は両親と同居していますけど、やはり両親は何も言わなくても私のやることに色々干渉します。

両親ってそんな存在で本来ありがたいのですけど、自分にとっては特に若い時はうざいだけでしょ?

これが一番の理由だと私は思います。

自分がお金を稼いで自分で使って親がいない

自立してやっていてしかも法律を犯している訳ではないのに何が悪い?というのが根底にある。

実は同居していて私も同じ感情があります。

東京には彼女と同じような境遇の方って多分多くて、みんなもやっているから確かに大変だけどみんなやっている感があるから我慢出来るんだと思うんです。

東京は大変便利ですし、色々と新しい遊び含めて提案され出て来るのが良いのだと思います。

要するに行きたい時に簡単にいけるじゃないですか?

急に時間が空いて行きたくても新幹線使って時間を掛けて遠い距離、しかも当然帰りの時間も制限されますよね?

まして両親が遅く帰って何を言うと思います?

想像出来るじゃないですか?どの親も子供はいつまでも子供なんです。

このことは本人ではないので分かりませんけど。多分70%位はあっていると思います。

引用元-地方出身者が苦しい思いをしてまで東京に住み続ける理由は何ですか? 【OKWave】

  • 東京には若いころに住む→年を取ったら田舎に住みたい
  • 田舎には束縛感がある→若い時はうざいだけ
  • 東京で自立してやっているのに何が悪い?
  • 東京は大変便利、いろいろと新しい遊びが出てくるのがいい

確かに、遊び歩くなら東京は面白い所ですよね

年を取ったら田舎に住みたい、田舎は若い時にはうざい、東京は大変便利、新しい遊びがいい。確かにそうなんですけどね。自分的には、東京は住むところではないなと思いましたよ。華やかさの裏に空虚感が同居している気がして。自分なら住みたくないですね。

これが現実…「生活が苦しい」と感じる世帯が多いのは東京だけじゃない

生活が苦しい

「生活が苦しい」と感じている世帯が62・4%に上ることが、厚生労働省が2日に公表した2014年の国民生活基礎調査でわかった。

前年より2・5ポイントの増加で、上昇したのは3年ぶり。1986年の調査開始から最も高かった。

調査は昨年6~7月に調査表に記入してもらう形式で実施。世帯の状況などに関して約5万9千世帯を対象に約4万7千世帯が回答。

生活意識や所得に関しては約9千世帯を対象とし、約7千世帯から回答があった。

生活の状況

調査日時点の生活の状況をどう感じているか尋ねたところ、「大変苦しい」が29・7%(前年比2・0ポイント増)、「やや苦しい」が32・7%(同0・5ポイント増)で、合わせて6割を超えた。

「普通」は34・0%で、「ゆとりがある」は「大変」と「やや」を合わせて3・6%だった。

引用元-「生活苦しい」世帯、6割超で過去最高 厚労省調査:朝日新聞デジタル

  • 生活が苦しいと感じる世帯:62.4%(前年比2.5ポイント増、3年ぶり)
  • 調査日時点の生活:大変苦しい+やや苦しい62.4%、普通34.0%

一億総中流といった時代もありましたね。

生活が苦しいと感じる世帯が約3分の2に上り、過去最高を記録ですか。なんでこんなことになっているんでしょうね。ゆとりがあるに越したことはないのですが、せめて苦しい生活から脱却できれば経済にもプラスに働く気がするんですが。

引きこもり男性が多いのは、東京の生活が息苦しいことが理由なの

引きこもりは男性に多い?

東京都の2008年調査によると、“引きこもり”の71.4%が男性なんだそうです。

なぜ男性は引きこもるのか? なぜ女性は引きこもらないのか?

 「男子は生まれつき“引きこもり遺伝子”を持っているのだ」という方向にいくと議論にならないので、ここでは環境要因を考えてみましょう。

引用元-ちきりんの“社会派”で行こう!:引きこもりに男性が多い理由 (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

「外の世界」は男性に厳しい

引きこもる人にとっては、「引きこもらない日常生活」は苦しくつらいものであり、それよりは「引きこもる生活」の方がまだマシ(よりポジティブ)なのでしょう。

まず、男性にとってはこの「引きこもらない日常生活」が、女性よりも圧倒的に困難なのだと想像されます。

なぜなら社会生活から受けるプレッシャーは、男女同権とされる今でも男性の方がかなり大きいからです。

「フリーターのままだと結婚できない」と思う女性は少ないですが、男性はほぼ全員がそう感じる(思わされる)でしょう。

この「男は稼いで当たり前」という社会通念だけでも、男性に大きなプレッシャーをかけていると思います。

仕事だけではなく個人生活においても、社会は常に男性にリーダーシップを期待します。

「プロポーズはやっぱり男性がすべき」であり、「いざという時には男性が主導権を取るべき」「何かの時には、女子どもを先に保護すべき」といった感じです。

人前でうまくしゃべれない女性は「奥ゆかしい」「おとなしい」と言われますが、男だと「頼りない」「しっかりしていない」です。

つまり、「外の世界」はまだまだ圧倒的に男性に厳しい。

引きこもりたくなる男性が女性より多いのは当然と思えます。

引用元-ちきりんの“社会派”で行こう!:引きこもりに男性が多い理由 (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

  • 引きこもりの71.4%→男性:東京都2008年の調査
  • 引きこもらない生活→引きこもる生活の方がマシ
  • 社会生活から受けるプレッシャー:男性のほうがかなり大きい
  • 個人生活においても→社会は男性にリーダーシップを求める
  • 外の世界→男性に厳しい→引きこもりたくなる:女性より男性が多い

そんな側面があったんですね

外社会で受ける様々なプレッシャーやストレスに対する逃避行動なわけですね。よくリスクについて、軽減、回避、転嫁、受容なんて言いますが、引きこもりは回避行動の表れと言えそうですね。

あなたが「節約」をするワケを教えて!東京も地方も生活が苦しいのは一緒みたい…

節約するワケ

総計の1位は「家計が苦しいため」で39%、2位は「老後の生活のため」で29%、3位は「何かあったときの保険のため」で19%、

4位は「たまに贅沢をするため」で16%、5位は「欲しいものを買うため」と「子どもや孫のため(養育費など)」が同率で11%でした。

■女性の方が、男性よりも心配性?

男女別で見ると、「老後の生活のため」「何かあったときの保険のため」は女性の回答率が男性に比べ高くなっていました。

男性よりも女性は、将来や突然のトラブルを心配してお金が必要だと考える人が多いようです。

年代別だと、60代以上の方のみ、「家計が苦しいため」ではなく「老後の生活のため」が1位になっていました。

ちなみに未既婚別だと、未婚の方が「家計が苦しいため」を選んだ人の割合が高かったです。

引用元-節約をする理由 1位は「家計が苦しいため」で4割が回答 アンケート結果 – @nifty何でも調査団

  • 節約するワケ:家計が苦しい39%、老後のため29%、保険のため19%
  • たまに贅沢16%、欲しい物を買う、子・孫のため11%
  • 老後のため・保険のため:女性のほうが男性より多い
  • 60代以上:老後の生活のためが1位
  • 未婚者:家計が苦しい→既婚者よりも多い

やっぱり、というような結果ですよね

60代以上は老後の生活を心配し、女性は老後や保険のため、未婚者は生活が苦しいから。結局みんな、生活の事が心配で節約するわけですよね。この不安が払しょくされれば、消費はもっと増えるんじゃないでしょうか?まわりまわって皆のためになる気がするんですが。

見落としていない?意外な注意点も|東京の生活で気をつけたいルール

・エスカレーターは左側に立つ

エスカレーターに乗る時は、左側に立ちましょう。

右側はエスカレーターを歩いて登っていく人のために開けておきます。

荷物が右側にはみ出ないようにしましょう。

関西では、右側に立ち、左側を開けておく習慣があるようです。

地域差がありますが、東京では左側に立ち、右側が歩き用となっているところが大半です。

・駅は左側通行の場合もある

歩行者は右側、というのが一般的な認識かと思いますが、駅構内などでは、左側通行であることが多々あります。

理由はわかりませんが、このようなこともあるという事を念頭に入れておきましょう。

たいていは案内が壁に貼られています。

・街頭配布物はむやみにもらわない

街頭ではさまざまな物を配布しています。

ティッシュが主流ですが、他のものも配布しています。

もらってもよいのですが、中には受け取ったら即座に別の場所に案内しようとするようなこともあります。

このため、基本は完全無視をお薦めします。

特に、気の弱い方などは、無視し続けるとよいでしょう。

例としては、秋葉原の駅前でポストカードを渡そうとする人が挙げられます。

受け取ると近くにあるビルに入れようと必死で食いついてきます。注意しましょう。

引用元-東京での注意点

  • エスカレーターは左側に立つ:右側は歩いて上る人向け、関西は逆
  • 駅は左側通行の場合もある:歩行者は右側通行→駅では違うことも
  • 街頭配布物はむやみにもらわない:キャッチセールスの事もある

この記事は古いというか間違っています

エスカレーターの右側、または左側に偏るのは間違いです。歩いて登るのもです。駅構内の通行はもともと左側通行です。電車が左側通行なので歩行者もそれに合わせたと聞いています。いつの時代の知識か知りませんが、間違っていますので気を付けて。