手取り収入20万・家賃7万で生活可能?賃貸の家賃相場…妥当金額は

手取り20万で家賃7万は可能?家賃いくらが妥当なの?

「家賃は収入の3割以内が目安」という言葉を聞いたことはありますか。皆さん実際に3割以内の物件に住んでいるのでしょうか。

実際の体験談を通して、実際のところはどれくらいの家賃の物件に住むのが妥当なのかまとめました。

参考にしてください。

Q:結婚生活について相談!手取り20万で「家賃が7万」これって割合が高い?

婚約中の彼の手取りが20万

手取り20万・家賃7万で暮らしていけますか?

婚約中の彼の経済状態を聞くと、手取り20万だと言うのです。

2人でこれから住むことになるマンションの家賃は7万だそうです。

場所は彼の実家の近所で大阪近郊です。

私は10年以上司法浪人しており、アルバイトの経験もありません。

結婚後はパートを探そうと思っていますが、もしパートも見つからなかったらと思うととても怖いです。

親元を離れたことがなく独り暮らしの経験もなく、とても結婚生活に今から不安です。

いったいどうすればよいのでしょうか?

引用元-手取り20万・家賃7万で暮らしていけますか? – 夫婦・家族 | 教えて!goo

手取りの3割が妥当?

手取り20万前後で家賃7~7.2万は、高すぎですか。

手取り17~18万くらいの頃から、家賃6.2万のところに住んでましたが、 最近やっと手取りが20万くらいになったので引っ越したいと考えています。

「手取りの3割以内が目安」と言われていますが、それなりの収入がないとこれにおさめるのは難しくないですか?

以前ファイナンシャルプランナーの方が「首都圏で3割以内はきびしいので○○におさめましょう」とアドバイスしてたのですが、○○の部分を忘れました…。

皆さんは3割におさまってますか?

私は設備を重視する分、通勤には少し不便な沿線にしたので、今の物件には満足していますが、やっぱり通勤に便利なターミナル駅付近に住みたくなり、多少家賃を上げてさがそうと思っているところです。

引用元-手取り20万前後で家賃7~7.2万は、高すぎですか。手取り17~1… – Yahoo!知恵袋

 

  • 婚約中の彼の手取りが20万円で、これから家賃7万円のところに住もうと考えているが暮らしていけるのか
  • 手取り20万前後で家賃7万くらいのところに引っ越そうと考えているが難しいか
  • 手取りの3割以内が家賃の目安と聞いているが、皆はどうなのか

 

20万の手取りであれば6万円が妥当というところでしょうか。

確かに家賃は収入の半分が目安とはよく聞くところですが、皆さんどうなんでしょうか。住むところによって変わってるので、東京や大阪などの都会であれば、そもそも条件に合う物件がないような気がします。

A:家賃に対する回答!生活が出来るかの相談内容について!

人によって違う?

生活雑誌等では 月収20万でやりくりしている等書かれてますが、出来る人も居れば、無理な人もいますよね。

人によって お金を掛ける場所が違いますからね。

家賃7万でも、食費は2万、外食無し でも全然良いの、って人も居ますし。

家賃5万にして 古いけど、、、って人もいます。

私が結婚した当時、もぅ17年前ですから 記憶は薄いですが、月収20万程度だったと思います。@当時20歳。

周囲の家賃相場は6万からでしたので、公団に申し込みました。

さほど新しくは無かった建物ですが、収入に応じた家賃でしたし、更新手数料も無かったです。

ただ、民間と違い、お風呂の釜等は取り付けて無かったので、自己負担ですが、敷金礼金等含めて 民間と比べたら公団が 私たちには良かったみたいですよ。

そこでお金を貯めた期間が6年程度です、以降は家を建てました。

彼が 年功序列だったり、月収は少ないけど賞与が多いなら 良いですね。

引用元-手取り20万・家賃7万で暮らしていけますか? – 夫婦・家族 | 教えて!goo

一日当たりの生活費が減る

東京都内でしたら、別に普通でしょう。

ただ、手取り20万で家賃7万とすれば、光熱費2万5千円くらい(携帯電話を含めて)かかることを、お忘れなく。

そうすると残り10万円ですよネ。

すると、一日あたり約3,300円です。

それで、生活する自信があるのでしたら、かまわないと思います。

一日あたり3,300円は結構きついですヨ。

引用元-手取り20万前後で家賃7~7.2万は、高すぎですか。手取り17~1… – Yahoo!知恵袋

 

  • 人によってお金をかける部分が違うので、出来る人もいればできない人もいる
  • 公団で収入に応じた暮らしは出来たが、その分お金を貯めて家を建てた
  • 生活費が一日当たり3300円平均となり、結構きついと思われる

生活にかかるお金は家賃だけではないですからね。

光熱費や食費、通信費等を差し引けば余剰が全く無くなってしまいますね。家賃が安すぎればそれだけ設備が整っていなかったり不便なことがあったりして、別の出費が増えることもあるでしょうしね。

 

一人暮らしの平均家賃はいくら??手取り20万・家賃約7万で暮らす事は出来る?

一人暮らしの平均家賃ってどれくらい?

 SUUMO調査によりますと、20代社会人一人暮らしの家賃平均は6万5723円とのこと。

もうちょっと細かく地域別にみてみると首都圏の平均家賃は7万414円、関西が5万8705円、東海では5万4388円となっており、地価との関係が色濃く表れていることが見て取れます。

 一般的には家賃の目安は「収入の3分の1以内」に納めるのがよいといわれているので、これから一人暮らしを始めるという人や、家賃を見直そうと思っている人は平均値だけでなく、自分の収入とのバランスで家賃を検討するのがよいでしょう。

収入から生活費を引いて余裕がある家賃を考えよう

 財務省家計調査によると働いている女性の一人暮らしにかかる家賃を除いた生活費平均は、34歳までで12.3万円、35歳以上で15.2万円となっています。

服飾費以外は35歳以上が、34歳までの平均値を上回っています。

中でも趣味や交際費にかけるお金は平均で5,000円~1万円近くも差が開いています。

一方、どちらの世代にも大きな差がなかったのは食費です。

もちろん、仕事や生活スタイルによっても出費は人それぞれですから、自分が平均より出費が多い項目も把握して、全体の生活費を把握してから家賃に充てられる予算を検討することが大切です。

引用元-一人暮らしするなら家賃はいくらくらいに抑えるべき?収入別に算出しました:常陽銀行

 

  • 20代の社会人一人暮らしの平均家賃は6万5723円であるが、地価との関係が大きい
  • 一般的には家賃は収入の3分の1が目安となる
  • 働いている女性のうち、世代によって生活費や趣味にかけるお金、交際費は大きく差が開いているが、食費の差は少ない

 

自分が何にお金を掛けたいのかを明確にすることが必要です。

家賃は場所によってかなり変動がありますが、収入から家賃を差し引いた後のお金で生活しなければなりません。趣味にお金を掛けたい人もいるでしょうし、交際費は削れないという人もいると思います。自分のお金の使い方を把握しておくことが大切ですね。

生活の実態はどうなの!?手取りが約20万で家賃が7万の場合!

いくら守れるか

僕の一人暮らしの時の月収はというと、

16,7万円とかその程度でした。

今思うと本当に少ないですね。

若かったからもっとバイトすれば良かったのに。

って普通なら思うかもしれませんよね?

でも、生活する上で重要になってくるのは、

「いくら稼いでいるか?」ではないんですね。

「いくら守れるか?」なんです。

手取り16万円で家賃7万円

例えば、当時の僕はお金の知識が皆無だったので、

手取り16万円なのに、家賃7万円の家に住んでいました。

しかも、新築です。

潔癖症なので、新築以外却下していました。

交通費はバイト先から出るとして、

家賃を引いた時点で残金は9万円です。

この時点で給料の43%を使っています。

こうやって数値化すると、

とても分かり易いですよね。

いかにアホな使い方をしてるのかが一目瞭然です。

そして、残り57%の9万円で、

以下を支払わなければいけません。

・食費

・光熱費

・水道費

・携帯電話

・交通費

・ネット接続

・保険

この辺りを全部払って、

やっと自分の自由なお金が出来ます。

諸々引いて、当時残っていたのは、月2万円程度です。

2万円で1ヶ月過ごさなければいけないので、これは相当にきつかったです。

引用元-手取り20万の家賃はいくらが妥当?貯金を増やす方法とは | 情報大陸 – 世界で働ける遊べる日本人になる

 

  • 生活するうえで重要なのはいくら稼げるかではなくいくら守れるかである
  • 手取り16万で7万円の家賃の新築物件に住んでいたが、これで給料の43%を使ったことになる
  • 家賃を差し引いた9万円のうちから生活費を払って、残ったのは月2万円であり、きつかった

 

家賃と収入のバランスが崩れるとしんどいですね。

「いかに守れるか」、この言葉は非常にハッとさせられました。今の世の中、昇給はなかなかないですし、副業をするにも時間が限られていますからね。いかに出費を抑えていくかということを考えないといけないですね。

収入からみる家賃の理想的な金額とは!?手取り20万で家賃が7万は無理なレベル?

■家賃は月収の3分の1以下が理想

いくら気に入った部屋でも、高すぎる家賃で生活が苦しくなるのは考えもの。

まず、管理費や共益費も含む家賃は、月々の収入の3分の1以下を目安にしよう。

この収入は、税金や保険料などを引いた手取りの額で考える。

例えば手取り月給が21万円なら家賃7万円が上限だ。

不安定なボーナスは当てにしないようにしよう。

学生の場合は、親の仕送り額やアルバイト料から考えよう。

■敷金、礼金、仲介手数料など、初期費用あれこれ

部屋探しに必要なのは「家賃」だけではない。

敷金や礼金、不動産会社に支払う仲介手数料などがかかる。

つまり貯金ゼロでは、引越しはできない、というわけだ。

いくらかかるかは、地域や物件によって異なるが、目安は以下のとおり。

これに加えて引越しにかかる費用も必要になってくる。

<初期費用>

・礼金・・・謝礼金という名目で賃料以外に家主に支払う一時金で、退去時に返還されないお金。

家賃1~2カ月分が多い。最近では礼金なしの物件も増えている

・敷金・・・退去時の原状回復に充てられるお金で、基本的には原状回復充用が引かれた額が戻ってくる。

家賃の1カ月~2カ月分が目安。(礼金0、敷金3カ月の物件もある)

・仲介手数料・・・不動産会社に支払うお金。家賃の1カ月分が上限(税別/居住用の賃貸物件は借り主が承諾する場合)

引用元-部屋探しに関わる「お金」について知ろう | 部屋探しの条件を考えよう | 賃貸部屋探しマニュアル | SUUMO

 

  • 管理費共益費も含む家賃は月の収入の手取りの3割以下を目安にしよう
  • 敷金礼金、仲介手数料もかかり、貯金0では引っ越しも出来ない
  • それ以外にも引っ越しにかかる費用もある

 

家を住み替えるにはお金がかかりますね。

例えば今のところが家賃が高いのでもっと安いところに引っ越したいと思っても、貯金が全くの0であれば引越し自体が難しくなってくるわけですね。最初から収入に見合った部屋を借りる必要がありますね。