コインランドリーの乾燥機は大型で早く乾く!適切な乾燥時間は?

洗濯物がなかなか乾かないときにお世話になりたいコインランドリーの乾燥機。

上手に使う裏技が満載のまとめです。

コインランドリーの乾燥機を使うメリット、そしてコツやテクニックなど、今日から通いたくなること間違いなしです。

コインランドリーのものは違う?衣類乾燥機について

無駄な時間をとらせない乾燥機

熱量の大きいガス式回転ドラム方式が多く、効率の良いスピード乾燥ができます。 回転ドラム式は、布をふわふわさせながら乾燥しますので、布傷み、よじれ、乾きムラが少ない特徴があります。

乾燥機の選び方

ドラムの大きい乾燥機を選ぶと、仕上りも良くなります。 出来るだけ大きい容量の乾燥機を選ぶと、短時間に、割安料金でできます。

引用元-便利な使い方|東日本コインランドリー連合会

 

  • 回転ドラム式は布痛みや乾きムラが起きにくい
  • ドラムが大きいと仕上がりが良くなる
  • 大きい容量の乾燥機では短時間で格安に仕上がる

 

コインランドリーはパワフルですね。

家の乾燥機で時間がかかるものも、コインランドリーではすぐに仕上がるのはこういうわけだったのですね。コインランドリーのものほど大きいとよれることもないので、無駄なしわが少なく仕上がりますね。

メリットについて|コインランドリーの乾燥機の魅力

大きくても大丈夫

大きい布や、大量の洗濯物も、一度に乾かせる!
自宅では何度かにわけておこなっていた乾燥も、家族全員分の大量の洗濯物を一度に乾かせます。
全面が乾くまでに長時間かかってしまうカーテンやタオルケット、こたつ用の布団など面積の大きいファブリック類も、時間短縮して乾燥が可能。
部分的に生乾きでもう一度乾かすことに、といった二度手間を防げるのも魅力です。

仕上がりが違う

スベスベ・フワフワ。その仕上がりに大満足。
シワになりやすい衣類も、大きい乾燥機なら重なり合ったり絡み合うことを避けられ、またガスによる高温の温風のお陰もあって、まるでアイロンをかけたようなシワのない仕上がりに。
またバスタオルやキッチンマットのような毛足の長いものも、高温風によって根元からふわっと立ち上がります。

除菌や消臭にも

除菌・消臭・ダニ対策にも乾燥機が大活躍。
ガスの高温によって細菌、カビの原因菌なども駆除するので、除菌や消臭にも効果があります。
布団や毛布がなかなか干せない、という方も、布団などにも使える乾燥機があるコインランドリーへ。天日干しでは死なないダニも、高温によって死滅するので、アレルギーがある人にもオススメです。

引用元-コインランドリーの乾燥機は実力派。メリットを知って、賢く利用しよう! | Wash me!−ウォッシュミー!

 

  • 大きいもの、多いものを一度に乾かすことが出来る
  • しわがなく、ふわっとした仕上がりになる
  • 細菌やカビの原因菌が駆除され、除菌や消臭効果も得られる

 

メリットがたくさんですね!

除菌消臭効果は盲点でした。むしろみんなのものを一緒に洗うのだから汚いのではないかと思っていましたが、高温であれば殺菌効果を得られますもんね。家庭ではなかなか洗えない大型製品を洗うには最高ですね。

適切な使用時間が知りたい!コインランドリーの乾燥機のおすすめ

どれくらいかかるの?

時間は通常の衣類なら40分前後、ジーンズや厚いトレーナーは50分ぐらいかかります。
乾燥時間が終了するとクールダウン工程に入り衣類を冷まして終了です。

引用元-コインランドリーの乾燥機の使い方|北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ

乾燥時間に注意

40分の乾燥ではシーンズなど乾きにくいものだけ乾かずに残ります。
これだけ家に帰って干すお客様も多いです。
ふっくら感は最初の20分程度で出ますのでふっくらさせたいだけなら完全に乾燥しなくてもOKです。
アクリル毛布は乾燥しやすく熱に弱いので過乾燥に注意してください。
30分以上は乾燥しないほうが賢明です。

引用元-コインランドリーの乾燥機の使い方|北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ

ダウンジャケットなら?

ダウンジャケットは首周りが最後に乾燥します。
40分乾燥して首周りを確認し、乾燥していなければ10分延長してください。

引用元-コインランドリーの乾燥機の使い方|北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ

 

  • 通常の衣類であれば40分ほどかかる
  • 分厚いものは乾きにくいため、残りは家庭で乾燥させる人もいる
  • アクリル毛布は乾燥し過ぎてはならない
  • ダウンジャケットは首周りを確認し、乾ききっていなければ延長する

 

技がたくさんです!

ついついしっかり乾かしたいからと長時間しがちですが、アクリル毛布はむしろ乾燥しすぎがダメなんですね。完全に乾いていないくても、熱々の状態でしょうけれど持ち帰って家で乾かすというのも裏技ですよね。

適正な量に注意しよう!コインランドリーの乾燥機を使うとき

乾燥機の攪拌の性能を考える

適正な量というのは、営利目的で決めたわけではなくて、乾燥機の撹拌の性能を考慮した結果なんです。
どういうことかというと、コインランドリーの乾燥機は、グルグルと回りながら乾燥させますよね。
そしてドラムの中に開いている穴から温風を出して、撹拌している洗濯物に熱風をまんべんなく当てているんです。
なので、あの適正ラインを超えてしまうと、撹拌がされにくくなって乾きムラが出てしまう、というわけなんです^^;
なので適正量を守られたほうがいいです。
結果的に生乾きの衣類を選別して、また乾燥させないといけないので二度手間になってしまいます。

裏技?!

もし洗濯物が多くて店内が混み合ってないのであれば、乾きにくいものと乾きやすいもの、みたいに2台にわけることをオススメします。
あと良くいわれている、テニスボールを一緒に入れる方法も効果的ですよ。

引用元-コインランドリーの乾燥機の最適な時間とは? | ネコ博士んちの常識大辞典

 

  • 乾燥機の攪拌の性能から考えて、適正ラインを超えると乾きムラが出てしまう
  • 込み合っていなければ乾きにくいもの、乾きやすいものの2台に分けるのもよい
  • テニスボールを一緒に入れるのもお勧め

 

これは試してみたいです。

ダウンジャケットを洗濯するときにテニスボールを入れればよいというのはうろ覚えですが聞いたことはあります。乾きムラがなくなるということなんですね。洗濯物をつい欲張ってたくさん入れてしまいがちですが、結果的に損をしてしまいますね。

 

テクニック・コツとは?乾燥機の使用時間を短くしたい!

1.しっかりと脱水しておく

スピードコースなど短縮プログラムで洗うと、脱水時間が短くなっているかもしれません。
通常コースでしっかりと最低5分は脱水しましょう。
たとえ1〜2分でも結構違いが出ますよ。

2.ある程度干しておく

次はコインランドリーに行く前、お家でできること。
部屋干しである程度乾かしておきましょう。
1から乾燥機で乾かすのではなく、仕上げ乾燥としてコインランドリーを使うのです。
部屋干しですといつまで経っても、なんか微妙に湿っている気が・・・と気持ちよく乾いてくれません。
しかし、最終仕上げで乾燥機を使えばふかふかに仕上がります。
干すのは面倒ですか?
節約には努力も必要です!

3.ドラムの窓を触る

コインランドリーに着いても、いきなり乾燥機に放り込んではいけません。
まずは空いている乾燥機のドラム窓を全部触ってみましょう。
そうです。
前の人が使っていた温かさが残っている乾燥機を使うんです!
これにより短時間でも効率よく乾燥温度を上げることができます。
セコいですか?
そんなことありません、立派なテクニックです!

4.乾燥したバスタオルを入れる

乾いているバスタオル(バスタオルでなくてもいいんですが)を一緒に乾燥機へ入れてあげると、濡れている洗濯物が乾きやすくなります。
これは本当に効果がありますのでおススメです。
・・・。
「その乾いたバスタオルが無いからコインランドリーに来てるのよ!」と怒られそうですね。(汗)
確かに。
あくまで”使える人は使えるテクニック”ということでお許しを。
効果は確かにありますので。

引用元-【プチ節約】コインランドリーで早く乾燥させるテクニック!

 

  • 通常コースでしっかりと脱水しておく
  • コインランドリーは仕上げ乾燥として利用する
  • 前の人が使っていた温かさを利用することで効率が上がる
  • 乾燥したバスタオルのようなものを一緒に入れると乾きやすくなる

節約技が満載です。

せこく感じる技も正直ありますが、まさに「塵も積もれば山となる」です。少しでも節約したい方、必見です。乾いたものを一緒に入れると早く乾くというメカニズムは私にはわかりませんが、一度実践してみたいですね。