扇風機を付けたまま寝た場合、翌朝体がダルい原因と対策など☆

扇風機を付けたまま寝ると翌朝だるいのはナゼ?

扇風機を付けて寝ると体がだるい時の原因・対策方法などをまとめました。

なぜ、だるいのか?体の仕組みを理解すれば扇風機も安心して使えます。体をあたためる方法や扇風機を上手に使うコツや工夫もご紹介します。

翌朝、気持ちよく目覚める為にもぜひ試してみてくださいね。

翌朝、ダルくなるのはどうして?夜、扇風機をつけっぱなしにして寝た

熱くて寝ていられない!!!

熱くて眠れないから、扇風機をつけっぱなしにすると翌朝ものすごく疲れますよね。
だるくて起きれないし、だるさが一日中のこる感じは苦手です。
つけっぱなしで寝ると、だるさが残る理由は人間の体の仕組みに直結しています。

体が汗をだすことで体温を保っている

人間の体には体温を調整する機能が付いています。私たち人間は恒温動物で常に一定の体温を保って生命活動をしています。体温が上がりすぎると体によくないので、運動をして体温が上昇すると汗をだして一定に保てるようになっています。

汗をかくのは、自律神経が自動的に調整してくれています。人は寝ている間なにもしなくても、コップ1杯分の汗をかきます。

風が当たり続けると体が水不足になる

なので、扇風機をつけっぱなしにすると、常に風が体に当たり水分が蒸発している状態です。体から常に熱と水分が奪われ続けるので、翌朝だるくなるというのが原因となります。

要するに、風に当たりすぎると水不足になるってことです。人間の体は60%が水分でできていますので、少しでも水不足になると危険な状態になります。

引用元-マイケル企業談

  • 人間は汗をかく事によって体温調節をしている
  • 寝てる間にかく汗は約コップ1杯分
  • 扇風機の風が当たり続けると体の水分が蒸発していく

扇風機の風でも体の水分が奪われるなんて!

夏の猛暑が続くとそれだけでも疲れてしまいますね。涼しくするために扇風機をつけたら体のだるさを感じる人も多いと思います。体が汗をかくのは止められないし暑さを我慢することもできない。どうしたら翌朝清々しい目覚めを向かえられるのでしょうか?

扇風機で疲れが出ない使い方のコツとは?翌朝、「ダルい…。」とならないように

扇風機でどうしてだるさ・疲れなどが出るの?

扇風機の風を当たり続けることで、表面上の体温は奪われます。
風に当たり続けることによる「冷え」と「胃腸の不具合」が、夏バテの原因と言えそうです。

血流の巡りを悪くするから

同じ部位に風が当たり続けることで、身体全体が冷えてしまい、血流が悪くなります。
血液循環が滞ると、末端から冷えていき、老廃物や二酸化炭素を体外に排出する働きが弱まります。

これがだるさや疲労の原因となります。

代謝も落ちるので、あまり食べていない栄養不調と重なって美容にも悪影響を及ぼします。

胃腸に負担が掛かるから

身体が冷えることで、自律神経のバランスが崩れ、胃腸や消化器官にダメージを与えてしまいます。
そうすると腹痛や下痢を起こしてしまい、せっかく摂取した水分も全て排出されてしまうことも。

扇風機の風を活用するときのポイント

しかし暑さでだらけるよりは、扇風機を活用した方が精神的にも肉体的にも楽です。使用の際は、以下に注意しましょう。

首振り機能で風を分散

同じ個所に当て続けるのではなく、首振り機能でゆっくり周囲の空気を動かしてあげましょう。
皮膚表面の熱を集中して奪うことなく、周囲の温度も下げてくれます。

首振り機能がない場合は、なるべく遠くに配置して、風の直撃を避けるようにしましょう。

温かい飲み物を定期的に摂る

夏は体内から冷えていることが多いので、内臓を温める生姜ティーや白湯、暖かいスープなどを飲むようにしましょう。

どうしても暑い時は、キンキンに冷えた飲み物はときどきにして、常温のお水で我慢です。

引用元-ColumnLatte

  • 扇風機でだるさ疲れを感じる理由は「冷え」と「胃腸の不具合」
  • 風があたり、体が冷えて血流の巡りが悪くなる
  • 代謝も落ち、胃腸や消化器官に負担がかかる
  • 扇風機を使う時は「首振り機能」を使う
  • 夏でも暖かい飲み物を積極的に飲む

体が冷える事で胃腸にも悪影響があるのは知りませんでした

やっぱり暑い夜は涼しい風に直接当たりたい、そんな考えがまず間違ってるんですね!暑いからお腹を出して扇風機をつけて寝てしまった日には・・・そんな危険な状態にならない為にも、扇風機の首ふり機能をしっかり使っていかなきゃいけませんね。

危険な眠り方とは?熱帯夜で扇風機を使うとき

扇風機の首ふり機能を使わない ⇒ 必ず使う

エアコンに比べて扇風機の消費電力は、20分の1程度の少なさです。同じ室温でも秒速1メートルの風が吹くと、体感温度が1度も下がります。ですからこの夏は節電のために、扇風機を上手に使うことが求められています。

睡眠の前半に体温が下がらないと、睡眠の質が悪くなります。熱帯夜に寝苦しいのは、体温が十分に下がらないことが原因のひとつです。暑い夜には、体温を下げようとして汗をかきます。

汗が蒸発するときに、体の表面から気化熱が奪われて、体温が下がるからです。適度な扇風機の風は、汗の蒸発を助けて体温を下げ、よい眠りに導いてくれます。

ほとんどの扇風機には「首振り機能」が備わっていますから、眠るときにはこれをきちんと使いましょう。首振りせずに扇風機を使うと、体の1か所だけに風が当たり、冷え過ぎてしまします。筋肉が冷え過ぎると、夜中にこむら返りやケイレンが起こったり、目覚めた後にだるさや倦怠感を感じたりします。

機能が無い場合 ⇒ 弱い風を頭に当てる

もし、首を振らせることができない扇風機をお使いなら、弱い風を頭に当てるようにしましょう。

睡眠の目的の1つが、脳のクールダウンです。そのために頭部の皮膚を通して脳を冷やすというのは、理にかなっています。実験でも、頭を集中的に冷やすことで、睡眠が改善することが分かっています。

扇風機の使い方として、首を振らせながら風を体に当てる、というのが一般的な使い方です。しかし、それでも体の片側だけに風が当たり、不均一な冷やし方になる恐れがあります。

引用元-AllAbout

  • 扇風機の首ふり機能は必ず使う
  • 首ふり機能が無い場合は、弱い風を頭に当てる
  • やっぱりエアコンより扇風機のほうが省エネ!

体全体を適度に冷やす事で、睡眠の質を上げよう!

体温が適度に下がる事で、睡眠の質が変わってくるんですね。ということは、なかなか寝付けない人や、眠りの質が悪いなどで困っている人は、部屋の温度を下げる為に窓をあけたり扇風機を使ったりして空気を循環させると改善されるかもしれませんね。

対処法をご紹介☆体のダルさを回復してくれる

鶏肉とレモンを食べて、だるさを改善

体のだるさを回復してくれる食べ物というのは数多くありますが、中でもお勧めなのが鶏肉です。

鶏肉に含まれるイミダペプチドは、疲労回復効果だけではなく自律神経の調整作用もあるので、体がだるいと感じる様々な条件に合いやすい食材です。

また、鶏のから揚げにはレモンが添えられていますが、これにもきちんと意味があります。

レモンに含まれるクエン酸には疲労回復や消化促進の効果があるので、鶏肉と一緒に食べることで体のだるさはより改善されやすくなると言われています。

引用元-豆知識PRESS

体がだるい時の原因と解消法のまとめ

体のだるさを感じたら、まずは一日ゆっくりと休んでリラックスすることを心掛けましょう。

また、スナック菓子や糖分の多いお菓子ばかりを食べていると、体が必要な栄養素が足りなくなって体がだるく感じることもあるようですので、食生活の見直しも体の機能を回復させる重要ポイントです。

それでもだるさが抜けないようなら、だるさを生じさせる病気や疾患が隠れている場合もあります。

特に沈黙の臓器と言われる肝臓は他に症状が出たら重症化している可能性もありますので「たかが体がだるいだけ」と思わずに、早めに病院を受診して調べてもらうことも大切です。

引用元-豆知識PRESS

  • 鶏肉とレモンを一緒に食べると良い
  • ゆっくりとリラックスできるようにする
  • お菓子や甘いモノの食べ過ぎは要注意
  • 改善されない場合は、かならず病院へ

だるさが続かないように、食生活を見直すことも大事!

私は疲れている時や、夏場などは唐揚げ定食が食べたくなります。これは、体が疲れて鶏肉を欲していたってことですね!だるさを感じる時は、体も心も悲鳴をあげている事が多いので、ゆっくりとリラックスするのが一番ですね。

ダルさが残らない対策はある?涼しくして快適に寝たい!

寝る前はエアコン、布団に入ったら扇風機のみ

寝る前に寝室を冷やしておいて寝るときは扇風機だけの使用にするなどもおすすめです。

扇風機は少し上の向きにして首振りで廻しておきましょう。

夫婦間や家族との関係でエアコンの使用がなかなか思うように調整できない場合は
長そでのパジャマ、肌着など着るもので調節し対策できればよいですが
症状が改善しない場合は寝室を別にすることも必要です。

もちろん、日中もストールやひざ掛けなどでエアコンの寒さ対策しましょう。

体をしっかりあたためてから布団にはいる

また、夏でもしっかり湯船につかり身体をあたためてから就寝することも効果的です。

シャワーだけで済ませる場合はうなじ〜首、背中に少し熱めのシャワーをあてると身体をあたためるのに効果的です。

朝起きて、だるさや頭痛を感じる場合はドライヤーも効果的です。
ドライヤーでうなじ、首、背筋を温風で2分〜3分ほど温めます。

できれば家族にドライヤーを当ててもらいながら1日2回、朝晩首筋から背中をあたためるようにマッサージしてもらうとより効果的です。
(火傷に注意しながら行ってください。)

飲み物や食べ物で体をあたためる

身体をあたためることが効果的ですので

真夏でも冷たい飲み物は避け、常温やホットドリンクを積極的に飲みましょう!

食事も、生姜やニンニクやネギを入れた野菜スープ、根菜の煮物、肉・魚・大豆製品など身体をあたためる食事がおすすめです。

引用元-四季折々Howtodo

  • エアコンで寝る前に部屋を冷やし、寝てる間は首ふり扇風機
  • しっかりと湯船に入り、体をあたためてから寝る
  • 頭痛を感じる場合はドライヤーであたためる
  • 体を温める飲み物・食べ物をとるようにする

暑くても、体をしっかりとあたためてから寝るようにしよう

夏で暑いからといって、体を冷やしすぎるのは厳禁ですね。しっかりと体の内側も外側もあたためた上で、適度に冷えた部屋で布団に入る。夏に限らず、快適に1日を過ごす為にもぜひ試していきたいと思います。

朝ダルくなるのでやめよう!夏の扇風機の付けっぱなしで寝るのは

扇風機を付けっぱなしだとだるくなるのはなぜ?

寝ているときに扇風機をつけたままにしておくと、起きたときにすごくだるいんです。
体が重くて、血圧が下がった感じ
でも、この時期扇風機ないと辛いし…
夫も同じように風に当たってるのに具合悪くならないみたいだし、この差は何??
どういった理由でだるくなるのでしょう?
そして、だるくならない為に工夫できることってありますか?

引用元-YAHOO!JAPAN知恵袋

扇風機は微風で首ふり機能を使おう

身体の熱だけでなく水分を奪うからです。

「夏の扇風機のつけっぱなし」と「冬のこたつで寝る」は大変危険(血中濃度が高くなる・血液が粘性をもつ)なのでやめましょう。

もし使うのでしたら扇風機は首振り微風ですね。

引用元-YAHOO!JAPAN知恵袋

扇風機を壁にむけて、風が直接当たらないようにしよう

風が間接的に当たるようにしたら大丈夫ですよ。
1度、壁などに当てて90度で足などに当たるように。頭にもろに当たると頭痛の原因になります。。。

引用元-YAHOO!JAPAN知恵袋

体の同じ場所にだけに風が当たらないようにしよう

寝たままは体温が風により冷やされるので体温が狂うのです
それでなくても寝ることにより体温は下がります
ですから布団をかけるのです

同じ場所を当てるのではなくまわしながらにすれば大分違うよ

引用元-YAHOO!JAPAN知恵袋

  • 首ふり機能で全体に風を送る
  • 扇風機の風は微風で
  • 風を壁にあてて関節的に体に当たるようにする
  • 体の一部分だけではなく、全体に風が当たるようにする

首ふり機能以外でも工夫できる!

同じ部屋に寝ていても感じ方が違うのは、個人差もありますが扇風機などの風が全体ではなく部屋の一部分のみに当たっているからかもしれませんね。お部屋の形などによって違いはあると思いますが、首ふり機能や風量の設定などいろいろ試してみるといいですね。