【困った隣人】騒音問題…「夜、隣人の騒音がうるさい時」対処法は?

隣人騒音問題!夜、隣人の騒音がうるさい時の対処法

夜、隣人が騒ぐ音がうるさくて困ったことないですか?

隣が煩くて困るから隣に直接文句を言いに行く人もいるでしょうが、本当にひどい場合は警察に通報しましょう。

管理会社に行っても対応してくれない、隣人も無視しているとなったら、弁護士に依頼しましょう。管理会社や隣人にガツンと言ってもらいましょう。

対処法を教えてください…夜、隣人の騒音がうるさい時はどうすれば?困っています

警察に通報してもいいの?

あまりに酷いと警察に通報という手段もありだと思います。ですが普通は騒音被害でいきなり警察に通報するようなことはしないかと思います。

まずは住人に直接文句を言うのが抵抗あれば管理会社に連絡します。

それで全く改善がされないようなら警察に通報・・・ですかね。まあ警察は本当に被害がある時にしか動かないのでどの程度対応してくれるのかは電話口にでたお巡りさんにかかっています。

警察に通報する基準

近所中に響く大ボリュームで音楽をかけているとか、夜中に仲間とドンチャン騒ぎしてるなら即刻通報しても問題ないでしょう。

こちらの状況を伝えて本当に困っていることを訴えたら来てくれる可能性が高いです。

私も経験があるのですが、夜中に学生さんが3~4人くらで飲み会を始めてとんでもない騒ぎでしたので通報するしかないと思いました。

で、ちゃんとお巡りさんがきてくれて学生は解散していったようです。
引用元-夜隣人がうるさい時の対処法

  • あまりにひどい場合→警察に通報
  • 住民に直接苦情→抵抗あれば管理会社に連絡→改善されない:警察に通報
  • 本当に困っている状況を訴える→来てくれる
  • 学生が3~4人で飲み会→とんでもない騒ぎ→警察に通報→解散

学生が多いアパートなんかだとありうることですよね

騒音問題で警察を呼んだことはありませんが、駐車場への無断駐車で管理会社経由で警察が出動したことはありますね。古いアパートで通路も駐車スペースも狭く、来客用駐車スペースもないんですよね。

「騒音」とみなして通報しましょう。夜間に隣の部屋がうるさい時は警察に相談を

騒音ってどの程度が騒音なの?

警察を呼ぶとき、最初に気になるのは「そもそも現在聞こえているこの音は騒音って言ってよいのか?」ということです。

そこでしっかりと騒音の定義を知っていれば、自信をもって通報できますよね。そこで騒音の定義を知っておきましょう。

ちなみに騒音と認められる音量は昼間は55デシベル以上、夜間では45デシベル以上というレベルの音です。

これを日常生活と照らし合わせると「普段の人の話声」や「お風呂の排水音」などが55デシベル程度、「エアコンの風の音」や「木の葉が風になびく音」が45デシベル程度です。

壁があるのに隣の部屋から「普段の人の話し声」くらいの音量の音が聞こえたらその部屋の人は非常に大きな音を出しているに違いありません。

また夜間に関してはあなたが隣の部屋の人の声やスピーカーの音がうるさい!と思えばその時点で騒音とみなされる可能性が高いです。

騒音とみなされる敷居は低い

だから「うるさく感じるけど・・・もしかして自分が神経質になっているだけかも?」なんて考える必要はありません。みなさんが思っている以上に騒音とみなされる敷居は低いのです。

環境省の定義によりますとこの基準は「健康上に被害が出ないレベル」となっています。つまり「うるさいな~」なんて思いながら生活をしていれば健康に被害が生じるという意味でもあります。

音が気になって眠れない、となりがうるさくてイライラする・・・そうなる前に速めに対策をいたしましょう。
引用元-騒音被害で警察を呼んでもいいの?~警察を呼ぶときの注意点と流れ~ – なるトク! ~お役立ち情報ブログ~

  • 騒音の定義:昼間→55dB以上、夜間→45dB以上
  • 人の話し声、風呂の排水:55dB程度
  • エアコンの風の音、木の葉が風になびく音:45dB程度
  • 隣室から人の話し声→相当大きな声で話している
  • 人の話し声や音楽の音がうるさい→騒音と見なせる可能性が高い
  • 環境省:基準は「健康上に被害が出ないレベル」

アパートの隣室から声が聞こえるのはよっぽどです

自分がアパートを借りた時は1階の端っこの部屋だったので、そんなにうるさくなかったですけどね。騒音で困ったことはないですね。ぼろいアパートでしたが、今思い返すとその点だけはよかったですね。

いったいどうやって伝えれば角が立たないの?夜、騒音をたてる隣人に静かにしてほしい

壁ごしに伝える

もし、隣人の騒音で夜眠れないなら、そして、なるべく隣人に直接文句を言いに行きたくない場合は、騒音主と壁ごしに会話する方法があります。隣室から騒音が聞こえてきたときに壁をノックして、音が隣まで聞こえているよ、ということを相手に知らせましょう。これだけで相手が音のボリュームを下げてくれることもあります。

代わりのプランを提案する

筆者は、この問題についてTwitterとFacebookに投稿したことがあるとか。一般的にこうした状況についてどう思うか、また、クレームを言われるとしたらどのように言われたいかを聞きたかったからです。圧倒的な意見は、相手を信頼し、問題について正直に話すべしというものだったとのこと。さらに、代わりとなる妥当なプランを提案することがオススメ。
筆者は、部屋で歌ったりピアノを弾いたりするのが好きで、かつては夜中にそれをするのが習慣だったそうです。特に若いころには、きまって真夜中の1時ごろに演奏していたとか。また、演奏を聴きたいという人を部屋に迎え入れ、よく一緒に演奏会も楽しんでいたとのこと。しかし、壁が薄い小さなアパートに引っ越した時のこと、筆者の部屋の下に住む人が夜に訪ねてきて、もう少し静かにしてくれませんかと言ってきたそうです。
引用元-騒音をたてる隣人にどうやって感じよくクレームを伝えるか | ライフハッカー[日本版]

  • 壁越しに伝える:騒音が聞こえてきたら壁をノックする→静かにしてくれる場合も
  • 代わりのプランを提案する:相手を信頼して正直に話す、または代替え案を提示

相手の人は隣人に迷惑掛けているって解っているのかな?

隣人の騒音問題、アパートならでは課と思ったら、そうでもないみたいですね。ワイドショーでも取り上げられていましたが、隣人が早朝から大音量で音楽掛けたり、サバの味噌煮を玄関の投げつけたり。わけわかりません。

生活騒音への対処法|隣人の発生させる物音に困っているのなら…

大家さんや管理会社に注意してもらう

隣人の発生する生活騒音に対処するには、賃貸しマンションの場合はまず大家さんや管理会社に頼んで騒音を出す隣人に注意をしてもらいましょう。マンションなどの賃貸借契約は大家さんや管理会社に対して、借主に良好な住まいを提供する義務を課しています。
したがって、大家さんや管理会社は隣人の発生する騒音が良好な住環境を妨げている場合は騒音を止めさせる義務があるのです。

注意しても隣人が無視する

一方、大家さんや管理会社がいくら注意しても隣人が無視するような場合は、隣人の常軌を逸した騒音を発生する行為は、マンションの賃貸借契約上の違反行為となります。
大家さんや管理会社はそれを盾に隣人との賃貸借契約を破棄することも可能となるので、隣人との賃貸借契約を破棄して部屋から出て行ってもらうようにしてもらうこともできるでしょう。

大家さんや管理会社がやる気なし、弱腰

また、大家さんや管理会社に頼んでも、やる気がなかったり弱腰だったりして、いっこうに改善も契約破棄もなされない場合は、都道府県や市町村などの自治体に相談してみる手もあります。
もよりの自治体に生活騒音への規制を定めた条例があれば、公害課や市民相談などの窓口が相談に乗ってくれ、条例に基づいて指導してくれる可能性もあります。

引用元-サイバー法律110番:最強の回答&対策データベース

  • 大家さんや管理会社に注意してもらう
  • 賃貸借契約:大家・管理会社には借主に良好な住まいの提供義務→止めさせる義務
  • 注意しても隣人が無視する:賃貸借契約上の違反行為。部屋から出て行ってもらう
  • 大家さんや管理会社がやる気なし、弱腰:自治体に相談、条例に基づき指導も

まぁ、管理会社に相談して、ダメなら自治体か警察ですね

直接注意して相手が逆上することも考えられるので、あまり直接乗り込まないほうがいいですよ。管理会社を通じて対策してもらうのがいいでしょう。それでも治らないなら自治体、警察とエスカレートしていく事になるでしょう。

こんな解決法もあります。隣の部屋がうるさい時は○○○を頼るという手も!

弁護士パワー

運悪く悪質な不動産業者・大家に当たって、相手への注意がされていない場合、弁護士が立ち会いを要求するという依頼をする事ができます。
ここまで要求されたとしたら、それを断るという方が逆に面倒なので、相手にちゃんと注意してくれる確率が一気に跳ね上がります。

弁護士からの内容証明郵便

大家や不動産業者の注意を無視して騒音が繰り返された場合には、 弁護士から隣の部屋の住人に対して、騒音を控える事を求めた内容証明を出してもらう事も可能です。
さすがに、ただの口頭注意ではなく、こちらが弁護士を通して行動を起こしているという事を周知させる事が抑止力になる事もあります。

それでも再発するなら奥の手も

再三の注意にも関わらず、騒音問題が再発する場合、証拠があれば民事上の請求や告訴をする事ができます。
証拠を残すには、音量を計測出来る機器が必要になりますが、法定の騒音以上の音量が出ている事が計測出来れば、訴える事ができます。
引用元-隣の部屋がうるさい時の必勝解決法2015

  • 悪質な管理会社・大家→相手へ注意されない→弁護士が立会いを要求する依頼
  • 弁護士からの内容証明郵便:注意を無視→弁護士から総ウォンを控える内容証明
  • それでも再発→奥の手:証拠あれば民事上の請求・告訴
  • 証拠を残すには音量測定器が必要→法廷以上の音量を計測できればOK

悪質な管理会社・大家には当たりたくないですね

弁護士に介入してもらっても、相手がその意味・重要さを理解できないとか、判ってて無視するとか、それ以降嫌がらせされるとかなったら嫌ですよね。そうなれば自分が引っ越すか、徹底的に戦うかどちらかですね。