家のwifiが不安定!原因は?wifiの問題じゃなく〇〇?

家のwifiが不安定でイライラする!!!

Wi-Fiが不安定でインターネットへの接続に時間がかかるとイライラしてしまいますよね。実はそれ、Wi-Fiだけが原因でないかもしれません。

ここでは、Wi-Fiが遅い場合の原因と対処法をまとめてみました。

意外な原因もありますので、要チェックです。

原因は何?不安定な家のwifiをどうにかしたい!

1、根本的に元の回線が遅い場合

意外かも知れませんが、実は、「無線LANが遅い」という相談を受けた時の原因として、元々の回線の速度が遅いというものが一番多いです。

そもそも有線LANのアクセススピードが遅い場合には、根本的に契約回線を見直す必要がありそうです。

光回線で契約をしていてもベストエフォートと言われる「マンションタイプ」などの場合、時間帯によっては、同じビルの入居者によるインターネットへの接続状況によって回線のスピードが変化します。

当然、アクセスが集中すると回線のスピードが落ちてしまいます。

2、接続機器の同時使用台数が多い場合

あくまでも単純計算ですが、インターネットの回線が1本の所に無線LANのアクセスポイントを設置して、5台のパソコンで同時にインターネットにアクセスすると、スピードは約1/5に落ちることになります。

#数年前、一般家庭向けのBulffaloの無線LANアクセスポイントで同時接続のテストを行ったことがあります。

その機種は64台まで同時接続はできるものだったのですが、16台~20台以上になるとアクセスポイント自体の処理が追いつかず、ハングしてしまう状況が頻発しました。

一般家庭向きの無線LANアクセスポイントの場合、経験上、業務としてある程度使えるのは、機種にもよりますが、5~10台が一つの目安だと思います。

それ以上の台数で同時接続するためには、アクセスポイントを増設して負荷を分散するか、50台程度でも安定して利用可能な法人向けのモデルに置き換えるという選択肢になろうかと思います。

#いずれにしても、同時アクセスはできたとしても、アクセスポイントのその先のインターネット回線が太くないと、一台ごとの速度は遅いものとなってしまう点にはご留意ください。

引用元-無線LAN=WiFiが遅い、不安定なときの傾向と対策 | 情報環境コミュニケーションズ

  • 無線LANが遅い原因として、元々の回線の速度が遅いというものが実は一番多く、有線LANのアクセススピードが遅い場合には、そもそも契約回線を見直す必要がある
  • 光回線で契約の「マンションタイプ」の場合などは、時間帯によって同じビルの入居者によるインターネットへの接続状況により回線のスピードが変化するので、アクセスが集中すると回線のスピードが落ちる
  • 一般家庭向きの無線LANアクセスポイントであれば、業務としてある程度使えるのは、5~10台が一つの目安となっている
  • それ以上の台数で同時アクセスはできたとしても、アクセスポイントのその先のインターネット回線が太くなければ一台ごとの速度は遅くなってしまう

一軒家の光回線で困ったことはないですね。

うちは一戸建てで光回線を使っていますが、Wi-Fiが遅いと思ったことはありません。iPhone、iPad、Xperia、PC、全て問題なく使用できているので、契約回線と我が家の使い方がマッチしているのかもしれません。

一度試してみよう!家のwifiが不安定な時は

家の構造や大きさが原因となる場合

2階建て住宅の場合、「1階と2階の間の通信が不安定」という場合が考えられます。

マンションや鉄筋コンクリート住宅などは特に電波の遮断性が高いのですが、木造住宅でも床材や断熱材の材質などによって電波が妨害されている場合があります。

無線ルーターの位置をいろいろ変えても状況が改善されない場合、

・ ルーターをハイパワータイプのものに替える

・ 1階にルーターを置き、2階(もしくはルーターからの電波が届く階段部分など)に無線LAN中継器を置く

・ 電波が届きにくいエリアが一部に限定される場合、その部屋にだけ有線LANケーブルを配置するなどの対策が考えられます。

なお、「平屋だが離れがある」「家がとても広い」「3階建住宅である」などのケースでも無線LAN中継器は有効です。

周波数帯を切り替えてみよう

「届きにくいエリア専用に新たにインターネット接続回線数を増やしてを引き、そこにも無線ルーターを2台使う設置する」という手も考えられますが、今度は2台の無線ルーター同士の混線の心配も出てきます。

そういう場合は片方を5GHz帯にして周波数帯の切り分けを行いましょう。

この場合は、既存のLANに接続しているPC等と、新規回線に接続しているPC等の間での通信が行えません。

回線コストも掛りますので、「インターネット接続だけできればOK」など状況によって検討してみてください。

引用元-無線LANが不安定な時に試してみること-ELECOM WEB SITE!

  • マンションや鉄筋コンクリート住宅などの場合は特に電波の遮断性が高いが、木造住宅であっても床材や断熱材の材質などによって電波が妨害されている場合があり、1階と2階の間の通信が不安定になったりする
  • 無線ルーターの位置を変えてみても状況が改善されなければ、ルーターをハイパワータイプのものに替えるか、1階にルーターを置き、2階に無線LAN中継器を置くか、 電波が届きにくい部屋にだけ有線LANケーブルを配置するなどの対策がある
  • 離れがあったり、広い、3階があるという場合でも無線LANは有効である
  • 届きにくいエリア専用として新たにインターネット接続回線数を増やして、そこにも無線ルーターを2台使う設置してもよいが、そうすると2台の無線ルーター同士が混線することがあるので、片方を5GHz帯にして周波数帯の切り分けを行おう

意外に電波は届きにくいのですね。

3階建ての我が家では、2階にモデムを置いていますが、問題なく使用できています。3階でも1階でもどちらも同じようにきちんとつながります。木造なのでよりつながりやすいということもあるのかもしれないですね。

これだけはしないで!家のwifiが不安定でも絶対NGな事は

3-1.床の上に置く

無線LANルーターを床に置いてはいけません。

無線LANの電波は下方向や横方向に飛ぶ特性があるため、床に置くことで室内全体に届きにくくなるのです。

少なくとも地上から1.5~2メーターの高さに設置することが望ましいでしょう。

たとえば、2階建ての家で1階に無線LANルーターを設置した場合、2階で利用するには電波が弱くなります。

3-2.窓際に置く

無線LANルーターを窓際に置くのもよくありません。

窓際に置いた場合、電波の約半分が屋外に向かって飛んでしまうのです。

半分もの電波を無駄にしていると考えるともったいないでしょう。

窓際に無線LANルーターを置いていて「電波が弱い」と感じるなら、すぐに設置場所を変えることをおすすめします。

3-3.電子機器の横に置く

室内にはさまざまな電子機器があります。

こういった電子機器は、無線LANルーターの電波に対して干渉を起こす原因になるでしょう。

中でも注意すべきなのが、テレビや電子レンジ、コードレス電話など。

電子機器から離れた場所に設置位置を変えましょう。

3-4.水槽の近くに置く

意外なことに、水槽と同じ台の上に無線LANルーターを置くのもよくありません。

無線LANルーターの電波は、水による反射の影響を受けやすいのです。

もちろん、水の入った花びんの近くも同じことが言えるでしょう。

3-5.隠して置く

ここまでご紹介したことからも分かるように、無線LANルーターは周囲にあるものの影響を受けやすいのが特徴です。

たとえ電子機器が近くになくても、無線LANルーターが隠れるような場所に置くと電波が弱くなってしまいます。

引用元-「自宅のWiFiが電波弱い…」という悩みを解決!原因と対処法を紹介 | 電磁波対策グッズのエコロガ『環境通信』

  • 無線LANの電波は下方向や横方向に飛ぶ特性があり、床に置くことで室内全体に届きにくくなるので、少なくとも地上から1.5~2メーターの高さに設置するようにしよう
  • 窓際に置くと電波の約半分が屋外に向かって飛んでしまい、半分もの電波を無駄にしていると考えるともったいないので、窓際に置かないようにしよう
  • テレビや電子レンジ、コードレス電話などは、無線LANルーターの電波に対して干渉を起こす原因になるので離れた場所に置こう
  • 無線LANルーターの電波は、水による反射の影響を受けやすいので、水槽や花瓶の近くに置くのはやめよう
  • 無線LANルーターが隠れるような場所に置くと電波が弱くなる

我が家は床に置いてしまっていました。

無線LANの特性を全く知らなかったので、モデムを床に置いています。今のところ不具合はないのですが、よく倒れて熱を持っていることもあるので、そういう意味でも高いところにおいて倒れないようした方がいいですね。

インターネットが繋がっていない?wifiは繋がっているのに原因は?

Wi-Fiに接続している。切断はされない。
が、インターネットにつながっていない。
LINEなども送信も受信もできない。

・実はこれ、マンションなどの集合住宅でよく発生します。

電波は波です。 波は別の波と干渉しあい、打ち消しあってしまいます。

いま、各家庭に無線LANが導入されており、おそらくはご自身の家で、フリーテルのLANを入れる際も、自分の無線LANとはことなる別の電波が複数飛んでいると思います。

これらは時に干渉しあい、ネット接続に障害をもたらします。

実は当社でもよくこれがおきました。

無線LANのメーカーに連絡してわかりました。

チャネルを変更しよう

対策としていわれたのが、そこで無線LANの電波のチャネル(チャンネル)を変更することで解決できます。

というものでした。

これも説明書に載っています。

パソコンをつかってチャネル(またはチャンネル)を変更することで、他の家の電波干渉がよわまり、一気にネットにつながりやすくなります。

引用元-Wi-Fiの接続がつながったり切れたりを繰り返す という 症状が出る方へ|freetel Priori

  • マンションのような集合住宅では電波同士が干渉しあい、打ち消しあうので接続障害が起きやすい
  • 無線LANの電波のチャネルをパソコンを使って変更すれば解決できる
  • 他の家の電波干渉が弱まるので、ネットにつながりやすくなる

Wi-Fiスポットが増えるほどつながりにくくなるようです。

最近はどこの家庭でも無線LANを導入しがちであり、またWi-Fiポイントが増えていることからネット接続が重くなりがちなようです。Wi-Fiポイントが増えることで電波干渉しやすくなり接続障害が起きるというのは皮肉な出来事ですよね。

問題はwifiじゃない?遅いと感じる時の解決策とは

パソコンやスマホなどの端末が重い

アプリを複数起動している時など、端末の処理が追いつかずWifiが遅く感じる場合があります。

この場合は、Wifi自体に問題はなく、端末の処理能力の限界を超えているため、インターネットを含め全ての動作が遅くなっています。

端末が原因になっているかを判断するには、別の端末でインターネットを試してみましょう。

端末が重い場合の解決策

端末の動作が重くなっている場合は、バックグラウンドで動いている不要なアプリケーションを停止してください。

スマホであれば、バックグラウンドで動いているアプリを停止します。パソコンの場合は、タスクバーなどで常時起動しているソフトウェアを停止してください。

それでも遅い場合は、単純に端末の処理能力不足なので買い替えを検討しましょう。

引用元-自宅のWifiが不安定・遅い場合の原因と解消法とは?

  • 端末の処理が追いつかずWi-Fiが遅い場合は、Wi-Fi自体に問題はなく、端末の処理能力の限界を超えている状態である
  • 別の端末でインターネットを試してみて、端末の動作が重いとわかれば、バックグラウンドで動いている不要なアプリケーションを終了させよう
  • スマホであれば、バックグラウンドで動いているアプリを停止し、パソコンであれば、タスクバーなどで常時起動しているソフトウェアを停止してみよう

iPhoneでもよく固まります。

以前あまりにもiPhoneで固まるので、回線の不具合だと思っていたら、バックグラウンドで動いているアプリを全部消してみたところ解決しました。アプリが勝手に落ちる不具合も解消されていました。