初心者でも出来る!動画編集ソフトを無料でDL!お勧めソフトとは

動画編集ソフトをダウンロード!お勧めのソフト

これから動画編集を始めてみたいという人に、ぜひ読んでほしいまとめです。

無料版から有料版までお勧めの動画編集ソフトを紹介しています。

動画編集を行うためのパソコンの条件も記載されていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

必要なものを教えて!動画編集を行う場合は

動画編集に必要なもの

パソコンで動画編集を行う場合に必要なものは次のとおりです。

ないとやってられない
  1.ハイスペックパソコン(PC)
  2.編集用ソフトウェア
  3.素材(ビデオカメラなどで撮影した映像など)

考慮したほうがよもの
  4.時間
  5.アイデア
  6タスク管理

これらは基本的なもので、したいことによっては、いろんなものを用意しなければならないかもしれません(短編映画やPVなら衣装も必要ですし)

パソコン選びのコツ

『動画編集って、どんなパソコンでもできるんでしょ?』
『スマホでもできるんでしょ?』

・・・・・・・・・・・正確な答えはないですが、限りなくNOです。
三輪車でバイクレースに参加できるとお思いですか?無理ですよね。

動画編集にはとてもパソコンに負荷がかかります。
要は「動画編集する、と考えて買ったPCでないと動作がすごく遅くなったり、編集に時間がかかる」「場合によってはソフトが動かない」ということです。

なので、低能力のPCでの動画編集はオススメしません。
これからPCを買うならお店の人に聞く際はこのように聞きます。
「動画の編集がしたいです。」
「Corei5(コアアイファイブ)かCorei7(コアアイセブン)のCPUで、メモリは8GB以上ほしい。」

値段は高くなりますが、ある程度動画の編集に適したパソコンを紹介してくれます。

あと、持ち運びをしないならデスクトップPCをオススメします。
なぜならモバイル用は「インテル Core i3-4025U プロセッサー」のように、「U」や「M」とついています。これは「Ultra Mobile」「Mobile」といって「電圧下げて能力下げたからバッテリーの効率が良くなってますよ」という意味なので、変換の速度などはデスクトップに比べるとやはり時間がかかります。まあよくわからんければ無視してください。

オススメしないパソコン→CPUが(Celeron、Pentium)のパソコン
性能が低いため、ソフトウェアが設けている基準を満たしません。
低くてもCorei3、普通編集ならCorei5、ハイビジョンを扱うならCorei7以上のCPUを搭載しているPCを選びましょう。(目安として、10万円を切るノートPCでCorei3は極少。基本有りません)

そんなこと言ったって、持ってるパソコンでやりたいのよ
という人は、性能を確認しつつ無料体験版で動作確認をしましょう。
性能が低い状態で、動いたらラッキーですね。動かないなら諦めるかパソコンを買うか、レンタルしてパソコンを用意しましょう。

引用元-YAHOO!知恵袋

  • 動画編集には、ハイスペックパソコン、編集用ソフトウェア、ビデオカメラなどで撮影した映像などが絶対必要である
  • 動画編集はパソコンに負荷がかかるので、低能力のPCでの動画編集は難しく、「動画の編集がしたい」「Corei5かCorei7のCPUで、メモリは8GB以上必要だ」と店員に相談して購入しよう
  • 持ち運びをしないならデスクトップPCの方が変換の速度が短縮できるのでお勧めである
  • 低くてもCorei3、普通編集ならCorei5、ハイビジョンを扱うならCorei7以上のCPUを搭載しているPCにしておこう
  • 性能の低いPCしかない場合は、性能を確認しつつ無料体験版で動作確認をしよう

ある程度性能が良くても動きは遅いです。

うちのPCは動画編集をするためにある程度性能の良いものになっているのですが、それでも動画編集中にインターネットを閲覧すると落ちてしまいます。やはりかなり負荷がかかっているようです。

選び方のポイントは?動画編集ソフトに最適なのは?

どちらも画質に違いはない

選ぶことがポイントです。無意味に高機能な編集ソフトを選ぶと、ソフトウェアを使いこなすことができずに、編集を諦めてしまうことになりかねません。

動画編集が初めてというビギナーの場合、とにかく高機能な動画編集ソフトならなんでもできるだろう、編集後の画質もよいに違いないだろう、と思いがちですが、これは間違いです。

結果からいえば、現在のデジタルデータを扱う動画編集では、ビギナー向けでもプロ仕様でも、どちらの編集ソフトを利用しても画質に違いはありません。違いとしては、編集ソフトできることにあります。

具体的に違うのは

■ビギナー向け動画編集ソフト
高度な編集機能を、簡単な操作で利用できる。

■プロ仕様動画編集ソフト
さまざまな編集効果を利用できる。

現在のビギナー向け編集ソフトでは、以前では考えられないほど高度な編集機能を備えています。しかも、それらを簡単に操作できるように工夫されているのも特徴のひとつです。したがって、通常の編集であれば、ビギナー向けの編集ソフトで十分です。

また、たとえば編集した映像でDVD-Videoを作りたいといった場合、以前は編集ソフトとDVDビデオ作成ソフト双方を用意する必要がありましたが、現在では、ほとんどのソフトが、動画編集機能とDVDビデオ作成機能の双方を備えています。

これに対してプロ仕様の動画編集ソフトでは、ビデオ映像の画質を調整したり、映像の一部を切り抜いて合成する。あるいは映像の画質をテレビ放送可能な画質に調整するなどの作業ができます。とくに、合成に関しては、多くのトラックを利用し、複雑な合成を行ったりできます。しかも、DVDビデオを作るとなると、別途専用ソフトが必要になります。

以上のような理由から、通常の動画編集を行いたい、あるいはオリジナルなDVDビデオを作りたいというのであれば、ビギナー向け編集ソフトを利用し、より高度な編集機能を利用し、映像を自在に加工したいという場合、プロ仕様のビデオ編集ソフトを選ぶとよいでしょう。

引用元-AllAbout

  • 現在のデジタルデータを扱う動画編集においては、ビギナー向けでもプロ仕様でもどちらを利用しても画質に違いは出てこない
  • 現在のビギナー向け編集ソフトでは、以前よりもかなり高度な編集機能を備えており、簡単に操作できるように工夫されているので、通常の編集であれば、ビギナー向けの編集ソフトで十分である
  • 編集した映像でDVD-Videoを作る場合、以前は編集ソフトとDVDビデオ作成ソフト双方を用意していたが、現在はほとんどのソフトが動画編集機能とDVDビデオ作成機能の双方を備えている
  • プロ仕様の動画編集ソフトでは、ビデオ映像の画質を調整したり、映像の一部を合成、テレビ放送可能な画質に調整するなどの作業ができるが、DVDビデオを作るとなると、別途専用ソフトが必要となる

自分が使いやすい方を使えばいいのかもしれませんね。

どうせならばプロ用を使いたいと思うかもしれないですが、ビギナー向けでも充分使えそうですね。電波に乗せるわけでもないので、ビギナー用を使用しておけば間違いないのかもしれません。

編集ソフトが無料でダウンロード出来る!

動画編集はこれがあれば何もいらない/AviUtl

数ある動画編集ソフトの中、無料なのにここまで高性能な動画編集ソフトはなかなかありません。基本的にはAVIファイルに色々なフィルタをかける事が出来るツールです。

簡単な動画編集や各種「codec」を使って動画を圧縮しながら出力することも出来ます。つまり容量を軽くできるということですね。さらに驚くべき事は、どこかの一般人が作ったフリーソフトだと言う事にも着目したいソフトです。

ただ、残念ながら対応OSはWindowsだけなんですよね・・・

AviUtlで出来ること

・テキスト / 画像 / 図形 / 動画等の合成
・モザイク / 発光 / 振動 / ラスター / 色ずれ / シーンチェンジ等のフィルタ
・雨、砂嵐、などの効果挿入がワンクリック
・不要な場面のカット、動画と動画の連結
・動画の音声入れ替え
・キャプション設定
・サイズ変換
・動画容量の変更
・無劣化編集
・画像・動画の背景透過
・ノイズ除去、シャープ、ぼかし等の各種効果入れ
・文字のエフェクト、モーション入れ・テロップ
・ビジュアライザー風のエフェクト など

つまり、ほとんどやりたい事は全部出来るといっても過言ではないでしょう!

引用元-WEREHOUSE

  • AviUtiとはAVIファイルに色々なフィルタをかける事が出来るツールであり、無料なのに高性能な動画編集ソフトである
  • 簡単な動画編集や各種「codec」を使って動画を圧縮しながら出力することも出来るので容量が軽くなる
  • Windowsにしか対応していないが、やりたい事はほとんど全部出来るソフトである

これだけ出来れば何の問題もないでしょう。

無料なのにここまでできるのはすごいですね。ここまでできるのであれば、他のソフトは必要ないのではないかと思えるレベルです。Macの人にとっては使えないので残念ではありますが。

初心者にお勧め!無料ダウンロードできるソフトとは

Windowsムービーメーカーを使って感じた事

AviUtlに慣れているとWindowsムービーメーカーの操作も直感でなんとなく分かるのですが、「これは使い方が慣れたとしても機能的に貧弱すぎて使いづらいだろうな」と感じてしまうレベルで使いづらい上に機能が貧弱です。
正直、AviUtlを使い慣れた者からすると我慢なりませんでした。痒い所に手が届かない所か、掻く為の手が無いってレベルで不自由です。
と言ってももちろん良い所も有るので、1つ1つ紹介します。

良い所

まず良い所から。
動画についての知識が全く無くてもなんとなく操作出来る
動画についての必須知識とも言える「ビットレート」であったり「フレーム」であったり「fps」であったりと言う「動画単語」が全くメニュー内に有りません。
恐らく機能的に貧弱なのも、操作性が悪いのも動画について全く知識がないズブの素人でも扱えるようにしたせいなのでしょう。
その為、”本当にズブの素人”でも超簡単なレベルの動画編集なら直感で作れると思います。
でも、万人に扱えるソフトを目指したせいで、ちょっと動画編集に慣れてる人からすると不自由すぎて我慢ならないです。

引用元-AviUtlの易しい使い方

  • Windowsムービーメーカーの操作については、使いづらい上に機能が貧弱であると感じた
  • 「動画単語」がメニュー内になく、機能的に貧弱なのも、操作性が悪いのも動画について全く知識がなくても扱えるようにした為だろうと思う
  • 超簡単なレベルの動画編集なら直感で作れるのはいい点であるが、動画編集に慣れてる人からすると不自由に感じられる

超初心者はここから始めるのが良いかもしれません。

動画単語を理解していないといちいち手が止まってしまうので、Windowsムービーメーカーから動画編集に慣れていくのも一つの手ではありますね。初めての人であれば、使いにくいと思うこともないかもしれません。

更に上級者へ!ソフトの中でも高度な編集が可能なものを紹介

Corel VideoStudio

・対応OS:Windows
・メーカーHP:e-frontier
・有償ソフト
・メリット:直感的に使えてエフェクトが豊富、しかもレイヤー構造
・デメリット:Windowsのみ

Corel VideoStudioは、フリーソフトじゃ物足りないけど、高性能な動画ソフトは使う自信がない・買えない…という人向けの動画制作ソフトです。

Windows ムービーメーカーよりも高機能で、かつ直感的に使える上、様々なファイル形式をインポートできるので、市販の動画素材で使われる透過情報を含んだQuick Timeファイルを読み込んで使う事も可能。

AfterEffectsの様にレイヤー構造を持っているので、動画の上にイラストを表示させたり、動画と動画を混ぜて再生したりすることも可能で、さらに何十種類もの映像エフェクトを使うことも出来ちゃうんですね。
全部で21枚の動画や静止画等を重ねて表示することが出来るので、複雑なムービーも作れちゃいます。

もちろんテキストの入力は出来ますし、表示した静止画や動画は回転やズーム、透明度等を設定すればアニメーションさせる事も簡単。

AfterEffectsみたいに、使うまでにソフトの勉強をしなくても視覚的に操作が出来るので初心者の方でも扱えると思いますし、色々なエフェクトや画面効果を組み合わせることで、アッと驚くような映像を作ることも出来るでしょう。
ちなみに僕も動画制作の第一歩は、このCorel VideoStudioでした。

グレードは2つ

Corel VideoStudioのラインナップは通常版のPROと、上位版のUltimaiteの2種類があります。

グレードによる違いは、搭載されるエフェクトや画面効果の数が大きく異なるのと、上位版のUltimaiteのみ3Dテキストアニメーションや色彩補正等のプラグインが追加されます。

とはいえ、Ultimaite版でも約16,000円前後の価格なので、機能や性能を考えればむしろ安いと言えますね。
Ultimaite版の方がクリエイティブなプラグインが搭載されているのでおすすめです。

学生さんであれば、アカデミック版 があるので尚お得だと思います。

引用元-ニコニコ道具箱

  • Corel VideoStudioは、フリーソフトで物足りない人で、高性能な動画ソフトは使う自信がない、買うことができないという人向けの動画制作ソフトである
  • Windows ムービーメーカーよりも高機能で直感的に使え、いろいろなファイル形式をインポートできるので、市販の動画素材で使われるQuick Timeファイルを読み込んで使う事もできる
  • グレードが二つあり、搭載されるエフェクトや画面効果の数が大きく異なるのと、上位版のUltimaiteには3Dテキストアニメーションや色彩補正等のプラグインが追加出来るようになっているが価格は手ごろであり、アカデミック版もある

無料ではないですが、良心的な価格ですよね。

フリーであることに慣れてしまっているので一瞬高く感じがちですが、フリーソフトの物足りなさを補ってくれるには手ごろな価格だと思われます。ここまでの作業が出来れば言うことないと思います。

高度な編集が初心者でも可能に!?オススメソフトは

操作性がスムーズ

Adobe premiere elements、アドビ プレミア エレメンツです。
グラフィックソフトといえば、Adobe製品なくして語れませんが、動画編集の入門でもその位置は不動です。
その理由はやはり操作性です。
値段、機能ともに1~4位の間に大きな差はありません。
しかし、操作性でいえば、premiereが一番、スムーズに操作することができました。

シンプルで使いやすい

各種ツールのインターフェイスも分かりやすく、シンプルで使いやすく感じました。
動画編集はほとんどがカット編集です。
そのカット編集をもっともシンプルにできるのがpremiereでした。
premiereを1位に選んだのは、これが理由です。
ただし、「メモリを大量に消費するため重い」という意見も多くあるようなので、PCのスペックによっては使いづらい可能性もあります。
必ず購入前に体験版を試すようにしましょう。

引用元-動画入門

  • Adobe premiere elementは操作性に優れている
  • 各種ツールのインターフェイスも分かりやすく、シンプルで使いやすいものになっており、カット編集をもっともシンプルにできる
  • PCのスペックによってはメモリを大量に消費するため重く、使いづらい可能性もあるので、購入前に体験版を試す方がよい

体験版は制限事項があるのであくまでもお試しです。

体験版で動画を作成すると「体験版で作成」という透かし文字が出てしまうそうです。テクニカルサポートもないようなので、あくまでも正常に動作するかどうかのお試しとして使ってみてくださいね。