フェイスブックのアカウントを凍結させないための不正アクセス対策

フェイスブックのアカウントが凍結するのはなぜ?

Facebookのアカウントが停止される理由は実はさまざまあります。

ここでは、考えられる理由について解説しています。

アカウントが凍結されたときの対策についてもまとめていますので、万が一の時にはぜひ参考にしてくださいね。

どうしてフェイスブックのアカウントが停止されるの?

考えられる理由とは

アカウントが停止された場合、Facebookにログインすることはできません。アカウントの停止にはさまざまな理由があり、それぞれ対応が異なることに留意してください。

自分のアカウントが停止された

個人用Facebookアカウントが停止されました。

お使いのFacebookアカウントが停止された場合は、ログインしようとすると、アカウント停止のメッセージが表示されます。このメッセージが表示されない場合は、ログインに関する問題である可能性があります。こちらからログインのヘルプをご覧ください。
Facebookの規約に違反しているFacebookアカウントが停止されます。いくつかの違反を以下に示します。

◾Facebookから警告(複数回を含む)を受けたにもかかわらず、禁止されている行為が続いた場合
◾嫌がらせ、広告、宣伝、出会い、その他の不適切な行為を目的として、他のユーザーに一方的に接触した場合
◾虚偽の名前を使用した場合
◾人物や団体などになりすました場合
◾Facebookの規約に違反したコンテンツの投稿

ポリシーについて詳しくは、Facebookの利用規約をご確認ください。アカウント停止が間違いだと思われる場合は、申し立てを送信することができます。

引用元-facebook ヘルプセンター

  • ログインしようとすると、アカウント停止のメッセージが表示されているのは、Facebookアカウントが停止されている時である
  • このメッセージが表示されていないのであれば、ログインに関する問題である可能性があるのでログインのヘルプを確認しよう
  • Facebookの規約に違反しているFacebookアカウントが停止され、その理由としては、禁止されている行為が続いたり、他のユーザーに一方的に接触したり、虚偽の名前を使用したり、なりすまし、規約に違反したコンテンツを投稿したりというものである
  • アカウント停止が間違いだと思うのであれば、申し立てを送信しよう

アカウントが停止されてしまうと焦ってしまいますよね。

もし身に覚えがない場合はきちんと申し立てをしましょう。ただ、むやみやたらと友達申請をしていたり、通報されるようなコンテンツを投稿していた心当たりがあれば、残念ながら本当に停止させられている可能性は高いですね。

アカウント停止に至る時の仕組みは3つ

停止される仕組みとは

アカウントが停止に至る仕組みは、主に3つあると言われています。
1:通報(報告)
2:自動検出
3:不正利用

通報

TwitterやLINEでも、アカウントを通報する機能があります。Facebook(アプリ)の場合は、アカウント画面の右側にある「その他」をタップすると、このようなメニューが表示されます。
ここから「報告」をタップ、さらに詳細を入力する画面になります。
シェアしたコンテンツを報告する場合、そのコンテンツを直接報告する必要があります。
このアカウントを報告する場合、なぜ報告するのかを選択・説明します。
このように報告しても、 内容は機密扱いとなるので、バレる・特定されることはありません。
また、報告(通報)する相手は、友達になっていない相手でもできます。

自動検出

例えば、友達申請を送りまくっているとか、メッセージを送りまくっているとか、Facebookの機能を過剰に利用していると、その行為が検出されて停止に至るようです、「1日◯件まで」という明確な定義があるわけではないので、 過剰な利用は控えましょうとしか言えませんが。以下2つの規約が自動検出の概要となっています。

(1)サイト機能の過剰利用:この上限により、サイト上の機能を利用する際のペースが制限されます。機能の過剰利用は、他のユーザーに迷惑となったり、安全を脅かすことがあるため、禁止されています。

(2)一方的な連絡:ユーザーが送信する友達リクエストが無視される回数や割合が過剰に高い場合、弊社システムにより検出されます。知らない人にFacebookを通じて連絡を取ることは、嫌がらせや脅迫行為につながり、安全を脅かすことがあるため、禁止されています。

不正利用

先ほども紹介したように、第三者からの不正アクセスなどがあると、アカウントが停止(ロック)されます。

引用元-Facebook使い方徹底ガイド

  • Facebook(アプリ)の場合は、アカウント画面の右側にある「その他」をタップすると、通報メニューが表示される
  • 「報告」をタップし、さらに詳細を入力する画面になるが、シェアしたコンテンツを報告する場合、そのコンテンツを直接報告する必要があり、アカウントを報告する場合、なぜ報告するのかを選択・説明しなければならない
  • 友達申請を送りまくっていたり、メッセージを送りまくっていたり、Facebookの機能を過剰に利用したりすると、その行為が検出されて停止に至るようだが、はっきりした基準はわからない
  • 第三者からの不正アクセスなどがあると、ロックを掛けるという意味でアカウントが停止する

今のところ、アカウントを停止された人は直接知りません。

私の周りではアカウントを停止されたという人はいまだに見たことはないです。投稿を削除された人ならいます。自分の誕生日に撮ったセミヌード写真を通報され、その投稿自体が削除されたそうです。

解除する方法はある?アカウント凍結になってしまったら

規約に違反していないかまずは確認しよう

もし、あなたがスパム行為や迷惑行為、偽名でアカウントを利用している場合は、停止を解除できない可能性が高いです。ですが、停止される理由が全くわからない、規約に違反している覚えがない場合は、利用停止問い合わせフォームから申し立てをすることで解除できます。

解除の申し立て方法

>>Facebook利用停止問い合わせフォーム
•アカウントに登録してる
メールアドレス
•連絡先メールアドレス
•氏名
•生年月日
•ID
•追加条件
(詳細な説明、身に覚えがないなど)

これらの項目を入力し、「送信」ボタンを押すと、問い合わせは完了になります。この後の手順は人によりけりで、各々のアカウント解除に必要な条件が連絡先メールアドレスに送られてきます。その手順に応じて対応することで、アカウント停止が解除されます。

引用元-Facebook使い方徹底ガイド

  • 停止される理由がわからず、規約に違反している覚えがなければ、利用停止問い合わせフォームから申し立てをしてみよう
  • Facebook利用停止問い合わせフォームより、メールアドレス、氏名、生年月日、ID、詳細な説明を入力して送信する
  • 各々のアカウント解除に必要な条件が連絡先メールアドレスに送られてくるので、その手順に応じて対応するとアカウント停止が解除される

IDというのが意外な物でした。

IDって何だろうと思い調べてみました。すると、どうも身分証明ができるような本人確認書類のことでした。運転免許証のような公的書類を添付しなければなりません。きちんと本人が確認できるものでないといけないようです。

注意しよう!凍結させないためのポイント!フェイスブックのアカウントを守ろう

アカウント停止になるパターンを知ろう

間違ったマーケティング・痛いブランディングに突っ込みをいれるのではなく、Facebookの利用規約や使い方の観点での話です。投稿内容なんて間違ってても痛くても、そう簡単にアカウントBAN(停止)されたりしませんが、規約的に間違っててfacebook運営に目をつけられたらアカウント停止くらっちゃうので要注意です。というわけで、facebook運営にアカウント停止をくらうパターンをいくつかご紹介

1.知らない人とたくさん友達

facebookのポリシーでは「実世界でつながりのある人」とだけ友達になれって事になってます。
有名なポリシー違反の例 → 安倍晋三

facebookで人脈を作るって人もけっこういらっしゃいます。実益の有る人脈つくりでしたらいいんじゃないかと個人的には思いますが、スパム目的や個人情報抜く目的だったりする輩もいるので気をつけましょう。こんな会で友達増やしても「ネットビジネスで月◯◯万円稼ぎませんか?よろしければ教えますよ」みたいなスパムしかきません。

あと、偽美人IDにも注意です。
例 → 真仲 香織

facebookやってると謎の美人から友達リクエストがけっこうきます。「モテ期キタ━(゚∀゚)━!」と喜んで承認しまくってる方、けっこういらっしゃいます。

例 → さすがに晒すのはやめとこう

画像検索すれば写真の元ネタはでてきます。上記の真仲 香織は台湾の芸能人の写真を勝手に使っている偽美人アカウントです。偽美人アカウントの何が害かと言うと、個人情報の一括吸出しなどもあるのですが、何よりアカウントの乗っ取りが厄介です。悪意を持ったアカウントが3人集まれば、facebookのアカウントは乗っ取られてしまいます。

FB広告を使ってる場合、クレジットカードの情報を登録してますので、乗っ取られたらいろいろとマズイわけです。最近ではめっきり見なくなりましたが、ちょっと前だと中国の偽ブランド通販のFB広告の広告費に使われたりしたそうです。

2.偽名

facebookの最も特徴的なポリシーである“実名主義”の違反者には厳しいようです。facebookの運営がどうやって見分けてるのか謎ですが、本名ではないっぽいアカウントに対して「公的身分証明書を送れ」って言ってくるそうです。ビジネスネームが浸透してる人には迷惑な話ですね。

facebookとしては「商売するならFacebookページでやってね。FBページは個人アカウントと違って自分から他人にアプローチできないから、アプローチしたければ広告使ってね。広告は有料だよ」ってスタンスなんだと思います。(営利企業ですからね)

3.個人アカウントなのに法人、店舗名

上記偽名と同様の理由。「商売するなら(略」

4.カバー写真が宣伝

キャッチコピーを入れてたり「いいねを押して◯◯ゲット」とか、たまに見かけます。
これも上記と同様、「商売するなら(略」という理由で禁止って事もあるかもしれませんが、個人的にはザッカーバーグ氏の嗜好じゃないかなと思ってます。「カバー写真に文字いれるなんてクールじゃない」って。

追記:クールじゃないけどカバー写真に文字を入れたからアカウント停止くらったという例はまだ見たことないです。

5.写ってない写真にタグ付け

facebookスパマーの常套手段。友達の友達のフィードまで一気に配信されるので、スパマーはよくやります。ほどほどにやるならいいのですが、アカウントBANされた時にfacebookから出題される“これは誰?テスト”が、下記記事の様に無理ゲーになります。

引用元-カムシンノート

  • Facebookのポリシーでは、実世界でつながりのある人とだけ友達になるようにということであるが、Facebookで人脈を作ろうとしている人も多い
  • スパム目的や個人情報を盗む目的だったり、Facebookアカウントが乗っ取られたり、クレジットカードの情報を勝手に使われたりと危険である
  • Facebookは実名主義であり、本名ではないようなアカウントに対して公的身分証明書を送るように要求してくる
  • 個人アカウントなのに法人名、店舗名という場合も、FB広告を使うよう誘導される
  • カバー写真に宣伝が入っていたり、写っていない写真にタグ付けされていたりしてもアカウント停止される可能性がある

知らない規約があってびっくりしました。

カバー写真に文字が入っていたらいけないなど聞いたこともありませんでした。自分の周りでも文字を入れている人は何人かいますが、そこまで問題行為だったとは全く知りませんでした。知らない規約はまだまだあるのかもしれません。

アカウントが凍結した場合は?不正アクセスのための対応方法とは

不正アクセスされています

facebookのアカウントがロック(不正アクセス後のアカウントロック)された時の対応方法です。

ついにfacebookにまで。。
google、Apple、LINEと一通りのアカウントがやられてきましたが遂に不正アクセスはfacebookにまできてしまいました…一体なんなんだよ…

facebookセキュリティを高めて不正ログイン・乗っ取り対策の設定は↓のエントリをチェックしてみてください。

いつも使っているfacebookアカウントから勝手にログアウトされていたら注意!

いつものようにiphoneからfacebookアプリを立ち上げました。すると…

アカウントが一時的に利用できません
アカウントの利用を再開するには、ブラウザからfacebookを開いてください。はうっ。
またこのパターンか…
確実にfacebookへの不正アクセスです。。
だれが乗っ取りしやがろーとしているのか…
なんかもはや慣れっこです(慣れたくねーけど)
iPhoneアプリだとsafariを開くボタンがついているのでそのままそれをタップします。

不審なログイン試行
あなたのFacebookアカウントに正しいパスワードを使用してログインが試行されました。普段ログインする場所とは異なる場所からのログイン試行であるため、アカウントへのアクセスがブロックされました。このログインを実行したのがユーザー本人ではない場合は、アカウントのセキュリティ確保をサポートさせて頂きます。

まとめるとIDとパスワードは正しいものだったけどログインした場所が変だったから止めといたよというもの。突破されてますやん。。

もちろん自分ではないので「覚えがない」をタップします。

覚えがないをタップするとfacebookのログインパスワード変更が強制になります。今流行の同一パスワードでのアクセスはやめてくださいの警告が表示されています。新しいパスワードを入力して送信します。

あとはアプリを立ち上げればいつものようにfacebookアカウントにアクセスすることができるようになります。

引用元-usedoor

  • iPhoneからFacebookアプリを立ち上げた時に、「アカウントが一時的に利用できません」と表示され、不正アクセスされたようだった
  • ブラウザからFacebookを開こうとすると、不正なログイン試行というメッセージとともにアクセスがブロックされてしまった
  • 「覚えがない」をタップするとFacebookログインパスワード変更が強制となり、新しいパスワードを入力して送信すればアクセスできるように戻った

これは犯罪なのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

誰かに乗っ取りをされかけたなんて、恐ろしいですよね。そしてその不正アクセスのせいで、こっちがめんどくさいことに巻き込まれるのはごめんですね。犯罪に巻き込まれることもあるので注意してくださいね。