大変!携帯スマホがウイルスに感染した!?対処法を知っておこう

携帯スマホがウイルスに感染!?その対処法

スマホを使っている時に「ウイルスに感染しました」という警告文が出たら、びっくりしてしまいますよね。実はそれ、偽警告の場合はほとんどです。

ここでは見破り方と対処法についてまとめています。

ウイルスに感染したらどうなるかも確認しておいてくださいね。

ウイルスに感染した!!携帯スマホはどうなってしまう?

個人情報を抜き取るのが目的

ではウイルスに感染した場合、どんな症状が出るのでしょうか。

そもそもスマホに仕掛けられるウイルスの目的は個人情報を抜きとることです。

スマホを故障させる目的のウイルスはあったとしても数少ないでしょう。他人のスマホを壊したところで何も利益はないですからね。私のスマホを使えない状態にしたところで誰も特しません。ただ私がイライラするだけです(笑)。

他にもスマホの不具合でよくあるのが再起動を繰り返したり、フリーズしたりすることなどが挙げられますが、これも基盤の故障などが原因でしょう。

見た目にはわからない

スマホがウイルスに感染した場合、おそらく見た目で判断するのは難しいと思います。というのも、裏で個人情報を抜き取るアプリを起動させている可能性が高いからです。画面に症状を出すメリットはありませんからね。

抜き取られる可能性があるものとしては、電話帳のデータ、位置情報、自分の電話番号やメールアドレスなどが考えられます。自分だけならまだしも、他人のデータを危険にさらしてしまうのは食い止めなければなりません。

引用元-あさブロ!

  • スマホに仕掛けられるウイルスの目的は、故障をさせることよりも個人情報を抜きとることである
  • 再起動を繰り返したり、フリーズしたりする場合は、基盤の故障などが原因と考えられる
  • スマホがウイルスに感染した場合、裏で個人情報を抜き取るアプリを起動させている可能性が高い為に見た目で判断するのは難しい
  • 電話帳のデータ、位置情報、自分の電話番号やメールアドレスなどを抜き取られやすいので、他人のデータを危険にさらさないようにしなければならない

ひとつ個人情報が流出したら面倒なことになりますね。

例えば一つパスワードが流出してしまったら、同一のパスワードを使っていた場合、他のサイトの他の情報も流出する可能性がありますよね。盗まれないようにすることも大切ですが、盗まれた後の被害を最小限にする対策も必要ですね。

なぜウイルスに感染させるの?携帯スマホの何が目的?

個人情報を盗む

電話番号やメールアドレス、現在地情報、写真や動画などのプライバシー情報は業者に売ればお金にすることができるので、攻撃者がターゲットにしています。クレジットカードや暗証番号などのデータを盗まれると、お金の絡む被害を受けることもあります。

盗聴、盗撮

カメラやマイクを勝手に起動させ、通話内容を盗聴されるなどのプライベートを侵害されることもあります。

遠隔操作

有料サービスへ勝手に登録されたり、特定の電話番号へ勝手につながれ、高額の料金を請求されたりすることもあります。また、脅迫メール送信など犯罪の踏み台にされたりすることもあります。踏み台にされたせいで誤認逮捕された事件もあります。

スマホを起動不能に(ランサムウェア)

本体を操作できないようにさせるウイルスもあります。ロック解除と引き換えに、お金を要求されることもあります。

引用元-SecurityNavi

  • 電話番号やメールアドレス、現在地情報、写真や動画などのプライバシー情報は業者に売ればお金になるのでターゲットにされる
  • クレジットカードや暗証番号のデータを盗まれると、お金の絡む被害を受ける可能性がある
  • カメラやマイクを勝手に起動され、通話内容を盗聴されることがある
  • 遠隔操作によって、有料サービスへ勝手に登録されたり、特定の電話番号へ勝手につながれ、高額の料金を請求されたりすることもある
  • 脅迫メール送信など犯罪に巻き込まれることもある
  • 本体を操作できないようにさせ、ロック解除と引き換えにお金を要求されることもあるウイルスがある

色んなアプリをダウンロードすることが原因になることがあるようです。

ついつい無料の便利そうなアプリを見つけるとダウンロードしてしまいがちですが、それによって実はウイルスに感染してしまうことも多いようですよ。せっかく無料だと喜んでいても、実は個人情報と引き換えになっているのかもしれません。

対処法を知っておこう!ウイルスに感染してしまった場合は

スマホがウイルスに感染したら?

もしスマホがウイルスに感染してしまったら、まずは感染源であるアプリをアンインストールしてください。ですが、すでに個人情報を抜き取られている可能性があります。その後、収集された情報を基に出会い系サイトの勧誘メールが送られてきたり、課金サービスに悪用されるという事例が過去に起こっています。念のため携帯キャリアに連絡してその旨を伝えておくのが賢明でしょう。

また、遠隔操作ウイルスに感染するとバッテリーの減りが通常よりも早くなります。もしそう感じたらウイルスアプリを入れてスキャンしてみてください。

感染したときの対処法

スマホがウイルスの感染したらウイルス対策アプリをインストールして駆除することをオススメします。ただし、ウイルスに感染してしまった後だと駆除することができない場合もあります。その場合はスマホを初期化するしかありません。SDカードもフォーマットしてください。

スマホとSDカードを初期化すればウイルスは消えてなくなります。ですがウイルスと一緒に電話帳などのデータも全て消えてしまうので、「それは困る」という方は携帯ショップへ持ち込んでデータを残してもらいましょう。

引用元-スマホのウイルス感染をチェックする確認方法

  • 感染源であるアプリをアンインストールする必要があるが、すでに個人情報を抜き取られている可能性があるため、携帯キャリアに連絡してその旨を伝えておこう
  • 遠隔操作ウイルスに感染するとバッテリーの減りが通常よりも早くなるので、ウイルスアプリを入れてスキャンしてみよう
  • 感染が発覚したら、ウイルス対策アプリをインストールして駆除するのが良いが、感染してしまった後だと駆除することができない場合もある
  • 感染していたら、スマホ・SDカードを初期化しよう

初期化するには勇気がいりますね。

こういう時に備えて、日ごろからマメにバックアップを取っておく必要がありますね。自分だけで対処してもいいですが、携帯ショップで対応してもらう方が安心できますね。

注意!ウイルス感染の警告画面が出ても焦らないで

ウイルスに感染しました?

 最近、「ウイルスに感染している恐れがあります」といった類の「警告画面」が表示されて焦る人が急増しているようです。例えば以下のようなものがあります。

 一番遭遇する確立が高いのは、一番目の画像の「警告画面」です。こちらはiPhoneユーザーをターゲットにしたものです。この他にもAndroidユーザーをターゲットにしたものや、あとはWindowsやMacといったパソコンをターゲットにしたものもあります。特にスマホでの遭遇確率が高いですが、ほとんど全ての端末でこうした事例が報告されています。

本当にウイルスに感染しているの?

 こうした「警告」が表示されると、多くの人が慌ててしまうでしょう。機種名などの端末情報が表示されたり、音声やヴァイブレーションが振動する手の込んだタイプもあります。

 ですが、サイトにアクセスしただけで一瞬の内にウイルススキャンをする、というのは技術的に不可能です。なので、こうした警告は全てウソです。ウイルス感染の有無に関係なく、アクセスした人すべてに対して同じ警告を表示しています。

不安な人は・・

 それでも不安なら、今使っているセキュリティアプリでスキャンしてみてください。もし対策アプリを使っていない場合は、今すぐ信頼できる対策アプリをインストールして、ちゃんと対策してください。無料で使えるアプリもたくさんありますよ。

 こうした「ニセ警告」の中には、「セキュリティアプリ」をインストールすることを促すものも多いですが、指示されたアプリをインストールするのは非常に危険なので、絶対にやめてください。

引用元-セキュリティソフト比較サイト

  • 「ウイルスに感染している恐れがあります」というような「警告画面」が表示されてると焦ってしまうことが多い
  • サイトにアクセスしただけで一瞬の間にウイルススキャンをするということ自体技術的に不可能であり、こうした警告は全てウソである
  • ウイルス感染の有無関係なしに、アクセスした人すべてに同じ警告を表示しているだけである
  • セキュリティアプリでスキャンしてみるのはよいが、偽警告の中で促されたセキュリティアプリをインストールするのは危険なので避ける

だんだん慣れてきました。

最初はそのような警告を見ると非常にドキッとしたものですが、最近では「またか」くらいの気持ちになって、焦ることもしなくなりました。しょっちゅういろいろなところでそういう警告が出るので、慣れてしまったんですね。

見分け方はある?ニセの警告文の場合には・・

けっこう多くある「ニセ警告文」のパターン

・「怪しい日本語で警告」「アプリのインストールを促す」パターンに注意
さて上のケースでの「警告文」はバッテリーに関するものでした。が、調べてみると、けっこう様々なタイプの「警告文」があるようです。これらはいずれも「怪しい日本語」で「アプリのインストールを促して」いるのが特徴。

ほとんどが悪徳商法

なお、これのみならず、最近はLINE上でもよく見かける「怪しい日本語で勧誘もしくは警告」をしているケースの場合、ほとんどが何らしかの悪徳商法・詐欺の類なので注意が必要です。

引用元-SOCIUS 101

  • さまざまなタイプの警告文がある
  • 怪しい日本語でアプリのインストールを促してくる
  • 怪しい日本語で勧誘や警告をしてくるケースはほとんど悪徳商法や詐欺の類である

LINEでよくあります。

突然勝手に友達追加をされ、へたくそな日本語で商品を購入するように勧めてくるパターンが頻回にあります。いつも通報してブロックして終わりですが、あの怪しさに騙される人がいるのかは疑問です。