バスケットの基本知識|重要なルール・タイムアウトを理解しましょう

バスケットのルールのタイムアウトをもっと知ろう

タイムアウトや選手交代の時のルール、知っていますか?

タイムアウトは前半2回、後半3回それぞれ取れるんですが、そうするとスローインラインが移動するんだそうです。知ってました?

選手の交代は何人でもできるそうですが、フリースローシューターはフリースローをしないと交代できないそうです。それはそうですよね。

「タイムアウト」とは何?バスケットのルール・用語の解説

以前のルール用語ではチャージドタイムアウトと呼ばれていたものです。休息を取ったり、作戦を伝達するために使われます。

前半2回、後半3回、延長1回使用できる

1チームにつき前半(第1・第2ピリオド)2回、後半(第3・第4ピリオド)3回、延長時限1回使うことができます。時間は60秒です。もし使わずにタイム・アウトを取れる回数が余っても、後半や延長時限に持ち越すことはできません。

テーブル・オフィシャルのスコアラーに請求する

タイム・アウトを請求する場合はテーブル・オフィシャルのスコアラーに対して行います、請求を取り消すこともできます。ルールではジェスチャーやアイコンタクトなどで請求することも認められていますが、伝達ミスを防ぐ意味でもテーブルオフィシャルに出向いて直接口頭で請求したほうがよいでしょう。

引用元-タイム・アウト |

  • 前半(第1・2ピリオド)2回、後半(第3・4ピリオド)3回、延長時限1回、60秒間
  • タイム・アウトの請求:テーブル・オフィシャルのスコアラーに対して行う

このタイムアウトを有効に使って、試合の流れを変えたりするんですね

各クオーター10分が4クォーターあるんですね。その10分間の中で1分間のタイムアウトがそれぞれ取れると。10分間の他に1分(場合によっては2分)を間に挟むのって、やっぱり試合の流れに影響するんですかね。

タイムアウトのルールを確認しよう…バスケットボールの選手であれば常識?!

スローインの位置

第4クォーター残り2分を切った場面。Aチームの監督はタイムアウトをオフィシャルに請求。その後Bシュートの得点が決まりAチームのタイムアウトが認められた。タイムアウトが終了後はもちろんAチームのスローインからの再開となるが、この際Aチームのスローインはエンドラインからスタートするのか?

スローインサイドラインから

答え:フロントコートのスローインサイドラインから

バスケットボールの選手であれば誰もが知っているであろうルールであるが入門者向きなので再確認。

第4クォーターの「残り2分間」にタイムアウトが認めらた場合、もしバックコートのスローインからゲームが再開されるようなシチュエーションの場合は全て「オフィシャルズテーブルと反対側のフロントコートのスローインサイドライン」からのスローインによる再開となる。

この場合、タイマーが2分ゼロ秒の場合も含まれる。

スローインサイドラインは3Pラインの半円の弧の頂点からサイドラインに向かって直線で進んだ位置に設置される。

尚、以前はセンターラインの延長上からスローインで再開されていた。

引用元-バスケのルール解説

  • 第4Q残り2分、Aチーム監督→タイムアウト請求→Bチーム得点→タイムアウト発効
  • タイムアウト終了→Aチームのスローインで再開:どこから?
  • 答え:フロントコートのスローインサイドライン
  • スローインサイドライン:3Pラインの頂点→サイドラインに向かって進んだ位置
  • 以前:センターラインの延長上からスローイン

なんで残り時間によってスローイン位置が変わるんですか?

タイムアウトを取ると、スローインから始まるんですね。バスケットのルールはトラベリングぐらいしかわかりません。タイムアウトを取らなければゴールしたあたりからスローインじゃなかったでしたっけ?

ルールをしっかり知っておこう|バスケットのタイムアウトは試合の流れを変えるカギ

タイムアウトについて

タイムアウトは、使い方、タイミングで試合の流れを大きく変えるきっかけになる重要な戦略の一つで、監督コーチの腕の見せ所です。タイムアウトとは、試合を1分間中断する権利のことで、それぞれのチームが前半の第1.2ピリオドで2回、後半の第3.4ピリオドでは3回、したがって1チーム1試合に計5回のタイムアウトを取る権利があります。ただし、前半2回のタイムアウトを使わなかったからといって、後半に持ち越せるわけではありません。

延長戦の場合

延長戦となった場合は、延長ピリオド1回につきタイムアウトも1回の権利があります。タイムアウトは1分で、各チームはこの間に作戦を練る、選手を休ませるなどしてゲームの流れを変えます。タイムアウトの請求ができるのはコーチまたはアシスタントコーチです。ただし、請求したらすぐにタイムアウトとなるわけではなく、ゲームクロックが止まった場合に認められてタイムアウトになります。2010年のルール改訂により、第4ピリオド残り1分59秒以降にボールをコントロールするチームがタイムアウトを取った場合、バックコートからのスローインでも、フロントコートからのスローインになります。

引用元-バスケットボールもっとメジャー化計画

  • タイムアウト:試合を1分間中断する権利
  • 前半第1・2ピリオド:2回、後半第3・4ピリオド:3回の計5回
  • 延長戦:延長ピリオド1回→タイムアウト1回
  • ゲームクロックが止まった場合に認められる→タイムアウトになる

ゲームクロックが止まらないとタイムアウトは取れないんですね

ゴールが決まるなどしてクロックが止まらないとタイムアウトは取れないんですね。インプレー中に止められたらたまんないですよね。タイムアウトが認められたら1分しかないので、それも大変ですよね。

交代のルールも要チェック!バスケットの公式ルールより抜粋

交代について

バスケットでは、退場にならない限り何回でも交代ができます。通常、スタメン以外の交代要員は7人です。(ベンチ入りが12人)大会によっては、ベンチ入りの人数を多くしている場合もあります。

交代は、交代要員がオフィシャルのテーブルのところまでいき、直接スコアラーに対して請求する必要があります。請求の仕方は、審判と同じ合図(写真のポーズ)をはっきりと行います。タイムアウトの間や各ピリオド間での交代の場合でもオフィシャルに申請して交代する必要があります。

交代可能なタイミング

交代の請求があった場合は、次のタイミングで交代が有効になります。交代が有効になったら、オフィシャルは合図を鳴らして審判に知らせます。
(タイムアウトと似ていますが微妙に違うこともあります)
 ・スローインやフリースローになるなど、審判が笛を吹いたとき
  (ファールの場合は、ファールした人の番号を審判がオフィシャルに
   伝えた後に有効になります)
 ・チームにかかわらず最後のフリースローが成功したとき
 ・第4ピリオドもしくは各延長時限の残り2分間で相手チームがフィールド・
  ゴールで得点したとき(試合時間が止まるタイミング)
 ・相手チームの交代もしくはタイムアウトが認められたとき

尚、フリースローシューターは交代できませんが、交代を申請してあれば最後のフリースローが入った段階で交代ができます。

引用元-公式ルール解説: 交代 ( メンバーチェンジ ) – 四街道のバスケットボールのチーム 「Burning」

  • 退場にならない限り何回でも交代可能:通常、交代要員は7人
  • 交代要員→オフィシャルテーブルまでいき、直接スコアラーに請求する
  • 交代のタイミング→タイムアウトと微妙に違う

選手交代のタイミングって、タイムアウトとは違うんですね

フリースローシューターって、ファウルされて審判に指名された選手ということで、フリースローをやらないと交代させてもらえないという意味なんですね。まぁ当たり前といえばそれまでですが。

新ルール「スローイン」の基礎知識|バスケットの観戦はルールを知ってより楽しく!

スローインについて

バックコートからスローインするチームがタイムアウトを取った場合、スローインの再開位置が移動してスローイン・ラインの外からになります。また一度移動したスローインの位置は元の位置には戻らないということです。

これに付随して、確認と注意点を合わせて説明していきましょう。よく皆さんが混同している所がありますので、しっかりと覚えてください。

確認

最後の2分間では、得点を決められたチームにタイムアウト、交代が認められます。その時に相手チームもタイムアウト、交代ができます。

上記の得点を決められたチームのタイムアウトが認められた場合には、スローイン・ラインの外からのスローインとなるわけですが、その後に相手チームがタイムアウトを取ったとしても一度移動したスローインの位置は元にはもどりません。

引用元-つかちゃんのバスケ審判あれこれ

  • バックコートからスローインするチーム→タイムアウトを取った場合
  • スローインの再開位置が移動→スローイン・ラインの外からになる
  • 一度移動したスローインライン→相手チームがタイムアウト取っても戻らない

スローインラインって、一度変わると元に戻らないんですね

なんで元に戻らないんでしょうか。不思議です。相手が再度得点するとかタイムアウト取るとかしたら戻せばいいのに。それにサイドラインの異動ってどういう意味があるんでしょうね。よく解りません。