『数学』を大人になってから勉強したい!おすすめの勉強法とは?

数学を大人が勉強するには?大人の数学勉強法まとめ

大人になってから、学生時代に勉強してこなかったことを後悔することってありませんか?

ここでは、「数学」に焦点をあてて、大人の勉強法を調べてみました。

問題集や参考書の選び方、おすすめの勉強法など、みんなの意見を参考にしてみて下さい。

Q.大人になってから数学を勉強するにはどうしたらいいの?

大人になって数学を勉強したくなった

中学までは普通に数学をやっていたのですが、高校はまるでやりませんでした。

連立方程式くらいまでしかわからないのですが、大人になってから数学を勉強するにはどうしたらいいでしょうか?

大人向けの数学教室ってある?

数学教室みたいなところとかあるのでしょうか?

それとも、参考書の独学で大丈夫でしょうか?

引用元-大人になってから数学を勉強したいのですが – 数学 | 教えて!goo

  • 大人になってから、数学を勉強したい
  • 数学教室などはあるのか
  • 独学で勉強できるのか知りたい

大人になってから数学を勉強したくなりました。

私も、この気持ちがとてもよく分かります。文系に進んだので、高2からほぼ勉強しておらず、後悔しています。数学を考えることと、物事を物理的に考えることと似ていませんか。数学を学ぶと、もっと世界がクリアに見えてくるのではないでしょうか。

A.大人の数学の勉強方法について、こんな回答がありました

計算練習から始める

まずは計算練習を日課にされるとよいかと思います。

1日20分とか時間を決めて。

使う教材は、小学校の計算ドリル、中学・高校の計算問題がたくさん入っている問題集(正の数負の数、文字式の計算、展開、因数分解、1次方程式、連立方程式、平方根の計算、2次方程式、1次不等式など)で、本屋にいってご自分に合うものを選ぶとよいと思います。

中学・高校の計算問題がたくさん入っている問題集は、具体的には教科書ガイドくらいしか思い浮かびません。

書店でいろいろ探してみてください。

一番いいのは学校の教科書の傍用問題集かと思いますが、書店で手に入るのかどうかはわかりません。

教科書を専門に扱っている本屋もあるようなので問い合わせてみるとよいと思います。

引用元-大人になってから数学を勉強したいのですが – 数学 | 教えて!goo

市販のドリルでOK

市販のドリルなんかをやりまくる!

本屋にいって、自分にあったものをやりましょう。

あと、あれこれ手をつけずに、一つをやりきってから、2冊目を買って、やってくうちに、苦手なんかもでてくるから、そこを重点的にやってく。こつこつと。

一日のノルマを決めて毎日やることも大切です!

引用元-数学を一から勉強し直ししたい・・・。 – 小・中・高と9年間、算数・数学が苦手… – Yahoo!知恵袋

  • 計算練習を毎日行う
  • 計算がたくさん入っている市販の問題集を選ぶ
  • 教科書の傍用問題集がベスト

計算問題をコツコツと毎日やってみましょう。

まずは、計算問題ですね。なんだか面白味がない気もしますが、そもそも数学が嫌いな人は、数字自体にアレルギーがある人も多いのではないでしょうか。計算問題を解いているうちに、頭が活性化しているのが分かるようになり、それが快感になりますよ。

大人の数学の勉強!本の選び方は?

本選びが重要

数学を独習するには本が必要です。

この本の選び方は大変に重要で、単に勉強の効率の問題だけではなく、これを間違えますと場合によっては数学に関して妙な誤解を定着させてしまうことさえあります。

まずは本の選び方を考えてみましょう。

文部省検定教科書

小中高の算数数学を勉強する場合、当然文部省検定教科書が標準になるわけです。

この場合どこの出版社のものもそれほど違いはありませんから、選択は純粋に各自の好みでいいと思います。

教科書の入手先は社団法人全国教科書供給協会http://www.text-kyoukyuu.or.jp/gaiyou.htmlのHPで調べてください。

また市販の教科書レーダーも利用できます。

受験本

つまり入試対策用の参考書や問題集です。

もし目的が受験生に教えるとか、自分自身が受験するのであれば最適な選択です。

しかし社会人が算数や中高の数学を勉強するための本としてはお勧めできません。

そのためであれば、いわゆる教科書レベルの参考書や問題集が適当です。

入試レベルの問題は確かに教科書レベルの問題よりも難しく、これに挑戦したいといった気持ちはあるかもしれません。

しかしこの難しさは数学的なレベルの高さではありません。

例えば平面幾何学の問題でも、難問と呼ばれる部類の問題は生半可なことでは解けません。

こういった問題はネット上で扱っているサイトも多いので、興味があれば検索していくつかやってみるのも良いでしょう。

引用元-数学の勉強法 八起数学塾 – 大人のための数学塾 – ネット受講可能

  • 数学を勉強するには、本選びが大切
  • 文部省検定教科書が基本
  • 受験をするのでなければ、教科書レベルの参考書や問題集が良い
  • 難解な問題を解きたいのなら、ネットでも探せる

数学を学びたいのなら、教科書に沿ったものを選ぶと良いですね。

教科書を軽く見ていましたが、やはり教科書は素晴らしいものなのですね。大人なのでつい難しいものに手を出したくなりますが、まずは基礎を固めてることが大切ですね。基礎がなければ、必ずどこかでつまずきます。

大人が数学の勉強をする時のポイントは?

① 数学的思考では「暗記しない」

公式や定理が目に入っただけで、拒否反応を示してしまう人に朗報!

数学的思考で重要なのはプロセスであり、公式の暗記ではない。

「覚えなくてすむ方法を考える」ことに本質がある。

② 中学数学は「自分の頭で考える」ことを鍛えるのに最適

中学数学からやり直すのは非効率と思われるかもしれないが、「中学数学には数学的に物事を考えるための基礎がぎっしり詰まっている」と先生は語る。

急がば回れ、である。

③ 大人だからこそ「意味」が見える

問題は、具体的なイメージと紐付けて考えることが重要。

それを可能にするのは、豊富な語彙(ごい)と人生経験だという。

我々「大人」に誇れるのは、中学生とは比較にならない経験値(だけ)だ!

引用元-今からでも遅くない!「数学をやりなおす」オトナの理由|エンジョイ!マガジン

  • 公式を覚えるのではなく、プロセスを考えることが大切
  • 中学生の数学は、大切な土台となる
  • 大人だからこそ、理解できることがある

公式を丸暗記する数学ではなく、その意味から考えていくと良いですね。

高校になって、私は急に数学が理解できなくなりました。基礎解析はいまだに謎のままです。公式を丸暗記していたのですが、何を求めているのかすら分からない状況。公式の意味をきちんと知ることが大切なんですよね。

大人が数学を勉強する時のコツ

「自分の関心」から逆引きして勉強しよう

数学が苦手な人が学校の授業で苦痛なのは「なんでこれをやっているのかが分からない」ということです。

授業の流れでは、後のものの準備作業として前のものを学ぶように考えられているので、その「前のもの」をやっているときには、無意味な苦行みたいにしか思えないからです。

再学習にあたって、生マジメに同じことを繰り返すとまた挫折する可能性が高いので、思いきって学生向けのカリキュラムは無視して、その「後のもの」からいきなり始めるのがよいと思います。

数学が苦手で縁遠い生活をしてきた中でも、もう一度勉強しようと思ったからには、なにか具体的に知りたいことがあるはずです。

「実は対数ってなんのことかよく分かってない。ちゃんと知りたい」とか、「住宅ローンの借金や保険の契約を自分で納得して契約したい」とか、「プログラミングの研修で『ツェラーの公式』ってのが出てきたけど、なんでこの式で曜日が出るんだろう」とか、なんでもかまいません。

その知りたい場所からいきなりドボンと飛び込んで取りかかります。

そうすると、自分の疑問と取っ組み合いをしている間に、それを理解するのに必要な「前のもの」もおのずから見えてきます。

分からなくなったら戻ればいい

そうしたら、その前のものに遡ってそこを勉強します。さらに足りないものがあれば、さらに遡ります。

この「遡り法」でいいところは、自分の関心事から遡って「前のもの」をやっているときに、それがなぜ必要なのかを自分ではっきり自覚しているところです。

目的意識がはっきりしているので、吸収して身につく度合いがまったく違います。

そうこうしてあちこち継ぎ接ぎにつまみ食いしているうちに、逆に学校のカリキュラム、指導要領が、(さすがに)深く考えられて作られていることも分かってきます。

それならはじめからその通りやればいいじゃないか、というところですが、これもきっと、自分自身でそれを発見して納得することが大事なのです。

引用元-【コラム】社会人の数学やり直し/復習のコツと勉強法 | 大人が学び直す数学

  • 興味のある所から取り掛かってみる
  • そこから分からないところを遡って学ぶ
  • 知りたいところがはっきりとしているので、理解度が違ってくる

初めからやるのではなく、自分の興味のある所から取り掛かってみると良いですね。

確かに、学校の数学の何が嫌かって、興味のあるなしに関わらずにどんどん進んでいくところですよね。当然なことなのですが、数学が嫌いな人間にとっては、ますます置いて行かれることとなります。大人の特権で、まずは興味のある所から始めてみると良いですね!