通信制高校から専門学校へ行かずに就職できる方法を知りたい!

通信制高校から専門学校へは行かず就職はできる?その方法とは

通信制高校に入学すると、卒業後はどうなるのでしょうか。

通信制高校からの就職、専門学校、大学進学などの道を調べてみました。

希望の進路に進めるためには何をしておくべきなのか、通信制高校だからこそ、早めに準備をしておきましょう。

通信制高校から専門学校へ行かず就職はできる?

通信制高校を出たら進学がおすすめ

通信制の高校を卒業しました。
就職は出来ました。
結婚を機に退社しましたが、来年からはまた新しい職場も決まっています。
決して一流企業ではないですがやりたかった仕事に就け、お給料もまあまあといった感じです。
ですが私は通信制を卒業した後大学へ進学しています。
通信制で知り合った友達の中には卒業後すぐ就職した子もいましたが、
長らく連絡を取っていないので現在どうなっているかは分かりません。
もしご両親に余裕があるようでしたら卒業後は進学をお勧めします。
アルバイトに関してですが、もちろんおかしくはありません。
毎日ごろごろして、このままじゃ駄目だ、という気持ちはとても大切なことだと思います。
ですが、この先通信へ転校してやり直したいという気持ちがあるのであれば
まずは空いた時間で転校先のリサーチをお勧めします。

就職に強い通信制高校がある

通信制といってもその学校ごとに特徴があり、進学に強い学校、就職に力を入れている学校等色々あります。
色々な学校のことを調べて、その学校の進学率・就職率等を説明しながらご両親と話し合われるのも良いのではないかなと思います。
引用元-通信制高校卒での将来について – 僕は現在全日制の高校に通っ… – Yahoo!知恵袋

  • 余裕があるなら通信制高校をでてから大学に行くべき
  • 通信制は学校によって特徴がある
  • 進学率や就職率をしらべてみると良い

通信制高校も就職率や進学率に差があります。

通信制の高校も様々な個性があるのですね。全日制よりはある意味ハンデを背負っていると考え、卒業後のことは真剣に考えておくとよいですね。自分の将来に見合った通信制高校を選んでいきましょう。

専門学校へは進学せず通信制高から就職するのは、不利ではない

通信制でも大丈夫!

大切なのは、なぜ通信制高校だったのか?という問いに対して、相手を納得できる答えを返すことです。

そして、

●そこで何を得て
●どんなことに時間を費やし
●どんな経験をして
●何に力を注いで
●何を学んだか
●それは今、この先の人生にどう繋がっているか?
●更には、それらのことが自己PRや志望動機にどう繋がっているか
を正確に伝えることです。

相手は偏見を持ってそんな質問をしている訳ではなく、ただ単純に知りたいのです。

その質問をすることで、相手がどういう人間で、どんな感性や知性、価値観を持っているかを確認したいだけなので、必要以上に身構える必要はないかな、と思います。

前向きな気持ちを持って、当たり前のことを当たり前に

経歴が何であれ、世の中に求められる人材であるために努力することの方がもっと大切です。

「私は通信制高校出身なので…」と卑屈になっている人を、誰も自分の会社には欲しがりません。

自信を持って、話すといいですよ。

そこで偏見や暴言を吐いてくる会社があったら、そんな会社こっちから願い下げでいいんです。
引用元-大学進学と就職:通信制高校だから不利になるのか? – 不登校ナビ

  • 通信制でも、しっかりとした信念や熱意があれば、就職は怖くない
  • 通信制だから卑屈になるより、努力をした方が良い

通信制であっても、堂々としていればいいのです。

ほとんどの人が全日制に行きますが、通信制だって立派な高卒資格がもらえます。なんとなく過ごしている全日制の人より、自分の道をしっかりと歩んでいる通信制の方が良いと私も思います。

専門学校へ進学せずに通信制高校で就職するなら、実務経験を積む

通信制が不利になることもある

「同じ高卒でも、通信制高校卒業では全日制高校卒業より面接で評価が下がるんじゃない?」

確かに、可能性は0ではありません。

就職先によっては、通信制卒業という経歴をいやみ嫌って差別するところもあるでしょう。

特にこの傾向は歴史が長い、言ってしまえば時代遅れな企業ほど強く、全ての就職先に快く受け入れられるということは期待できなさそうです。

労働経験は強み

しかし、必ずしも就職が不利になるわけではありません。

逆に、通信制高校という経歴を好ましく感じてくれている企業もあるのです。

その理由として、通信制の生徒にはアルバイトをしている人が多く、労働の経験と能力が全日制の生徒より高いことが挙げられます。

通信制高校を卒業してすぐ就職しようと考えるなら、学生時代に実務経験を積んでおくと良いかもしれません。

日本ではほんの数年前まで、全日制の高校に通うことが当たり前でした。

しかし、現代ではその風潮が崩れ始めており、私達のように通信制等での学習スタイルを選ぶ若者が増加しています。

それに伴って企業側の採用基準も変化し、10年前のように「通信制卒業だから」という理由だけで落とすようなところも減ってきているのです。

前述したように、全日制高校卒業と区別するような風潮も少しはありますが、時代は変わりつつあります。
引用元-通信制高校の就職事情 面接で不利にならないの? | ぶっちゃけ!通信制高校

  • 通信制の経歴を差別される可能性はある
  • 通信制の人はバイト経験が豊富なことが多い
  • 労働の経験がある方が、就職には有利

通信制は労働経験があることが強みになります。

大多数の人が全日制に行きます。通信制に行ったという事は、何らかの理由があるのですよね。見方を変えれば、それは個性にもなるかもしれません。通信制だからこそ、人と違った強みを作るといいですね。

通信制高校からでの就職を希望するなら、自分の強みをしっかり作る

採用者の立場になって考えてみる

それぞれの選択肢で一番重要なのは、採用する側の視点を持つことではないでしょうか。
かたや全日制の高校に通っていても、成績不良、バイト経験なし、部活動や生徒会への参加なし、資格取得や課外活動の実績なしという人。
かたや通信制高校で単位を全て取得、ビジネス用の資格も取得、長期のバイト経験あり、学校で頑張ったことや自分の強みをしっかりと話せるという人がいたら、あなただったらどちらを採用したいでしょうか。
おそらく後者ではないでしょうか?
これが、採用する側の視点を持つということです。

就職を考えた生活を送る

もちろん、全ての要素を満たしている必要はありませんし、自分が思うより自分を評価してくれる企業もあるでしょう。しかし、「就職する」という目標を持って高校生活を送るのとそうでないのでは、卒業する段階になって差が出てくるものです。
特に卒業後すぐに就職を目指す人は、通信制高校のメリットを活かして、就職に備えた生活を送ることが大切です。
引用元-通信制高校から就職するのは難しいの?|通信制高校ナビ

  • 採用側の視点から見て、どんな人材が良いかを考える
  • 全日制でも通信制でも、求められていることは同じ
  • 就職をすぐにするのなら、就職を視野に入れた生活を送ること

採用したいと思われる様な生活を送っていきましょう。

3年間はあっという間です。なんとなく過ごしていても、卒業は出来るかもしれません。しかし、その後の人生は大きく違ってきますね。通信制だということも考えて、就職を意識して3年間を過ごすことも大切です。

通信制高校で専門学校へ進学する事は、もちろん可能です!

専門学校に入りたいのなら

毎日休まず学校の勉強を集中して受けること。

加えて、日々復習をすることが何より大事です。学校側で対策問題などの授業もおこなっていきますので、 先生とコミュニケーションを取りながら進めていけば大丈夫でしょう。

今通っている学校に上記のようなコースがない学生は、 まず志望先の専門学校の入試方法を知ることが大事です。

美容、ファッション、調理、芸能、IT、作業療法、スポーツ、看護、など、様々な分野の専門学校がありますが、若干の違いはあっても、入試方法は各校ほとんど変わりません。

志望する専門学校の入試方法を知る

ほとんどの専門学校が

「AO入試」
「指定校推薦入試」
「学校推薦入試」
「一般入試」
の4種類の入試方法 で、場合によっては「自己推薦入試」というものも実施している専門学校もあります。

「AO入試」は、1番受かりやすいとされる入試で、面接が中心です。やや早い時期に入試が実施されます。

「指定校推薦入試」は、書類選考か面接のみの入試です。平均評定など条件があります。専門学校から高校へ推薦枠を与える入試です。この入試枠は特定の高校にしか来ないため、全ての通信制高校の学生が受けれる訳ではありません。

「学校推薦入試」は、在籍している高校が推薦した者のみ受けることができる入試です。平均評定など条件があります。こちらも書類選考、か面接のみの場合が多いです。

「一般入試」は、専門学校の入試方法の中で1番学力を見られる入試です。

大抵の専門学校で、一般教養や小論文などの筆記試験と面接があり、総合得点によって合否判断されます。

まず大切なのは、志望する専門学校の入試方法を正確に知ることです。

先生その上で、一般入試は最後に受ける入試と決め、AO入試や推薦入試で受かるようしていくことが1番重要です。
引用元-通信制高校の進路。卒業後に専門学校に合格する学力をつける | 1日30分で高卒認定合格

  • 通信制高校から専門学校に入りたいのなら、毎日休まず勉強すること
  • 入りたい専門学校の入試方法を知って準備する
  • 入試方法は、AO入試、指定校推薦入試、学校推薦入試、一般入試がある
  • AO入試や推薦入試で受かるのがベスト

まずは専門学校の入試方法を知って、早めに備えていきましょう。

通信制高校であっても、しっかりとした高卒資格です。大学に入るのも専門学校に入るのも、学力さえ備わっていれば道は広がっています。将来を考えて、早めに準備をしていきたいですね。