ドライアイに効くと話題の目薬!「ムコスタ」…本当は胃薬だった?!

ドライアイに効く目薬ムコスタって本当は胃薬?

ドライアイに聞くといわれるムコスタ。実は胃薬なんです!?

ムコスタはドライアイ用の点眼薬ですが、TVで取り上げられてから間違った認識が広まっているみたいですね。

元は胃薬で、胃粘膜の治療に使われていたので、角膜、結膜上皮の改善効果があるのです。ただ、胃薬のムコスタを毎日飲むのは無理ですよね。

mokuji

Q 話題の目薬「ムコスタ」を試したいけれど…ドライアイの診断がないと処方されない?

コンタクトしている人にドライアイの目薬は処方できない?

コンタクトを処方して貰ってる眼科でドライアイの目薬(ジクアス、ムコスタ)の処方をお願いした処、 目薬を処方するにはドライアイと診断しなければならずコンタクトを処方している以上おかしな事になってしまうので目薬は処方できないと言われました。

あーそうかと理屈はわかりますがどう思いますか?目薬のみ眼科を変えれば処方してくれるかな?

引用元-コンタクトを処方して貰ってる眼科でドライアイの目薬(ジク… – Yahoo!知恵袋

A 目薬「ムコスタ」はあくまでもドライアイの点眼薬。処方は可能ですが…

TVでやってから処方希望が多い

CLしててもドライアイっていますから処方できると思いますが、、、処方箋代、薬剤代が別にかかりはしますが。

ジクアス、ムコスタですが、TVでやってから(見てないので内容は知りませんが)やたら処方希望が多いです。

メガネがいらなくなる、視力が上がった?

患者さんに聞くと、点眼すると眼鏡がいらなくなるとか、視力が上がった、とかいう内容があったようですが、そんなことないですよ。

ただのドライアイの点眼です。

でも、ドライアイでヒアレインだけでは症状が治まらない場合、併用で良くなる人もいるので相談してみてくださいね。

引用元-コンタクトを処方して貰ってる眼科でドライアイの目薬(ジク… – Yahoo!知恵袋

  • コンタクトを処方して貰った眼科→ドライアイの目薬の処方を依頼→処方できない
  • コンタクトしててもドライアイ:いる→処方できると思う
  • TVでやってから処方希望が多い
  • 点眼:眼鏡がいらなくなる、視力が上がった→そんなことない、ドライアイの点眼
  • ヒアレインだけでは症状が治まらない→併用で良くなる人もいる

TVでやったからといって飛びつかないようにしましょう

時折こういう特集をTVでやったりして、皆がその商品に殺到することがありますが、放送する側もきちんと裏取りしているんでしょうか。理由があって処方できないと言ったらブチ切れる困ったチャンもいますので、もっと慎重に扱ってほしいものです。

お薬の特徴【ムコスタ】ドライアイに効く目薬ですが実は?!

●1回分の目薬が1つの容器に入っている使いきりタイプ。

1回分の使いきりで防腐剤などの添加物が一切入っていませんので、角膜や結膜などが弱い方でも安心して使えます

●1日4回使用

ヒアレインやジクアスなどの従来のドライアイの目薬は1日の使用回数は6回と添付文章に記載されていますが、ムコスタ点眼液UDは1日4回の使用回数です。

お仕事で6回も点眼ができない方には少し楽になるかもしれません

●胃薬で胃炎や胃潰瘍の胃粘膜の修復の治療に使われていた成分。だから目に使うと角膜、結膜上皮の改善効果を持つ

「ムコスタ?」と聞いて、「あれっ?」と思われた方も多いかもしれません。

そう、従来はムコスタは胃薬として使われていたお薬です。

胃粘膜の血流量の増加で血行動態の障害を改善し、胃潰瘍などで傷ついた粘膜の炎症を抑え、胃粘膜を修復してくれるお薬として消化器系の分野ではよく使われていたお薬です。

それを点眼として使うのですから角膜、結膜への修復作用も期待でき、その程度はヒアルロン酸の点眼を4週間使った結果と比べると、明らかにムコスタ点眼液UDのほうが修復効果があったとのことです。

引用元-ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ : 新しいドライアイのお薬「ムコスタ点眼液UD2%」はこんな特徴を持つお薬。従来のヒアルロン酸で症状の改善しないときには試してみてよいかもしれません

  • 1回分の目薬が1つの容器に入っている:防腐剤などの添加物が一切入っていない
  • 従来のドライアイの目薬:1日の使用回数6回→ムコスタ:1日4回使用
  • ムコスタ:胃薬として使われていた
  • 胃粘膜の血流量増加→血行動態の障害を改善、粘膜の炎症を抑え、修復してくれる
  • 点眼として使う→角膜、結膜の修復期待できる→ヒアルロン酸点眼より成績良い

胃薬が目薬ですか。面白いですね

薬の作用が似ていて、目に浸かっても効果があるということで、胃薬が目薬になったということですよね。昔だったらあり得ない話ですが、薬の作用についても研究が進んで、こういう使われ方が見つかったんでしょうね。

目薬「ムコスタ」には副作用もあります。ドライアイには効くけれど…

主成分、効能、副作用

主成分: レバミピド
効 能: ムチンを増やす作用と、目の表面の粘膜の保護・修復をする作用がある
副作用: 味覚異常、吐き気、食欲不振など。

苦味をもつ薬の成分が、目から鼻を通り口に流れていくため、人によっては、苦味から食欲不振や吐き気をもよおすこともあります。

その場合には、目がしらをしばらく押さえる(3~5分程)などして、目から鼻・のどに流れていくのを止めると、ある程度予防できるそうです。

コーヒーの苦みで点眼液の苦みをごまかす

また人によっては、コーヒーを飲むと、コーヒー自体の苦味で、この点眼液の苦味を不快に思わなくなるケースもあるようなので、ムコスタ点眼液をさすときには、コーヒーを飲みながら点眼する方法を試してみてはいかがでしょうか。

その他の副作用としては、この目薬は、点眼後、一時的に目がかすんだり、白っぽく見えることがありますが、これは白色の点眼液のためと考えられ、多くの場合は数分で、長くても10分程度でよくなります。 

引用元-ドライアイに効く目薬 市販薬と眼科でもらう点眼薬の違い | 行列のできる情報館

  • 副作用:味覚異常、吐き気、食欲不振など
  • 薬の成分→目から鼻を通り口に流れる→苦味から食欲不振や吐き気を催す
  • 目頭を暫く押さえる→目から鼻・のどに流れるのを止める
  • コーヒーを飲む:コーヒーの苦味→この点眼液の苦味を不快に思わなくなる
  • 点眼後、一時的に目が霞む、白っぽく見える:白色の点眼液→長くても10分程度

どんな薬でも大なり小なり、多かれ少なかれ副作用はありますね

コーヒーの苦みでごまかせる程度の苦みなら、あんまり大したことないような気がするんですけど。白色の点眼液なんですね。そうなると点眼した直後は白くかすむのは仕方がないですよね。

【ムコスタ】【ジクアス】どっちを選ぶ?ドライアイに効く目薬、こう使い分ける

医師の判断にもよるけど

水分量がすくないドライアイには「ジクアス点眼薬」

炎症や目の痛みの症状を感じているドライアイには「ムコスタ点眼薬」

が処方されることが多いようです。

というのも、ジクアス点眼薬は水分とムチンの増加に適していて、ムコスタ点眼薬は、痛みなどの自覚症状の緩和や、炎症を鎮める効果があるからです。

私もドライアイなので角膜に傷がつくと目が痛くなるのですがムコスタ点眼薬さすと数日で痛みが治まりました。

引用元-ドライアイ目薬「ムコスタ点眼薬」の効果 | ドライアイ対策

  • 水分量少ないドライアイ→「ジクアス点眼薬」
  • 炎症、目の痛みを感じるドライアイ→「ムコスタ点眼薬」
  • ジクアス点眼薬:水分とムチンの増加に適する
  • ムコスタ点眼薬:痛みなどの自覚症状の緩和、炎症を鎮める効果

ドライアイの状態に合わせて処方される薬が違うんですね

炎症で目の痛みを感じるなら、傷を修復する作用のあるムコスタが処方され、水分量が少ない場合にはジクアスが処方されるんですね。両方合わせて処方されることというのは、果たしてあるんでしょうか?

胃薬の「ムコスタ錠」でも効果はあるの?ドライアイ対策に飲んでみたい

「ムコスタ」聞いたことありませんか?

「ムコスタ錠」そう。薬の処方によくついてくる「胃薬」です。

ムコスタ点眼薬は、胃薬の「レバミピド錠(ムコスタ)」とまったく同じ成分で点眼用にしただけ。

胃と、ドライアイ???

共通点がなさそうに思いますが、胃の粘膜と涙の粘膜は同じ「ムチン」で出来ているのです。

ムコスタ胃薬を飲めば、ドライアイが良くなるのか!?

でも、毎日は飲めませんからムチンを食事から摂取するのがお薦め。

目薬だけでなく体内からもムチンを摂取してドライアイを改善しましょう。

引用元-ドライアイ目薬「ムコスタ点眼薬」の効果 | ドライアイ対策

  • 「ムコスタ錠」→胃薬、ムコスタ点眼薬:「レバミピド錠」と同じ成分の点眼用
  • 胃の粘膜と涙の粘膜:同じ「ムチン」で出来ている
  • ムコスタ胃薬を飲む→ドライアイが良くなる?:毎日は飲めない
  • ムチン:食事から摂取する

胃の粘膜と涙の粘膜が同じムチン質でできているんですね

胃の粘膜と同じムチン質でできているから、胃薬のムコスタが目薬としても使えるんですね。面白い使い方ですよね。確か他の病気でも同じような話があったと思いますが。もっとほかにもいい薬はないんですかね。

市販の目薬・購入時の注意点|「ドライアイかも?」と思ったら…

防腐剤が入っている

市販の目薬は、使い切りタイプ以外は、長期保存できるように、ほとんど防腐剤が入っています。

眼科で処方される多くの目薬にも防腐剤は入っていますが、市販の目薬には、一部の防腐剤の入っていないもの以外は、比較的高い濃度の添加物が含まれてることが多く、これが副作用の原因になることがあります。

また眼科では、眼の状態を診て、防腐剤による影響が考えられる場合に、防腐剤抜きの点眼の処方をしてくれます。

防腐剤抜きの角膜点眼剤もある

眼科の先生にお尋ねしたところ、最近は、点眼ボトルの先端にマイクロフィルタが付いており、細菌の侵入を開栓後もブロックできる(開けて約1か月使用可)防腐剤抜きの角膜点眼剤もあるそうです。

防腐剤は、健康な目の人なら涙と一緒に流れてしまうので、それほど問題はないのですが、ドライアイのような涙の少ない人が使った場合、防腐剤が涙と一緒に流されずに、目に残ってしまい、目の表面に障害を与える場合もあります。

人によっては防腐剤は、アレルギー反応を起こす場合があります

防腐剤に対する反応は人によって異なりますが、眼科で処方する場合は、患者さんの状態を診て目薬を処方してもらえるので安全です。

市販の目薬を使うときには、防腐剤の入っていないものを選びましょう。

防腐剤には、ホウ酸・塩化ベンザルコニウム・クロロブタノールなどがあります。

引用元-ドライアイに効く目薬 市販薬と眼科でもらう点眼薬の違い | 行列のできる情報館

  • 市販の目薬:長期保存できるように防腐剤が入っている(使い切りタイプ以外)
  • 市販の目薬:比較的高い濃度の添加物が含まれている→副作用の原因になる
  • 眼科:防腐剤による影響が考えられる→防腐剤抜きの点眼を処方
  • 点眼ボトルの先端にマイクロフィルタ:開栓後も細菌の侵入をブロックできる
  • 防腐剤:涙の少ない人が使う→防腐剤が涙と一緒に流されない→目の表面に障害
  • 市販の目薬:防腐剤の入っていないものを選ぶ

ドライアイの場合、防腐剤って思ったよりも危険なんですね

ドライアイの場合、水分が少ないから防腐剤などの成分が残ってしまい、目の表面に悪さしたりするんですね。防腐剤抜きということは使いきりで、有効期間も短く保管方法も決まっているんでしょうね。