気管支喘息で入院する場合の判断基準とは?自己判断は危険!

喘息で入院する基準とは?自己判断は危険な可能性が!?

気管支喘息の場合、どのような症状が出てきたら入院した方が良いのでしょうか。

呼吸困難を伴うため、入院と判断される基準は知っておいた方が良いと思います。また小児喘息の場合も記載しています。

ぜひこのまとめを参考にしてくださいね。

Q、入院基準ってどのくらい?『気管支喘息』の場合

最近呼吸がしづらい

気管支喘息での入院についての質問です。

気管支喘息の入院基準ってどのくらいなのでしょうか?

私は高1です。喘息で入院したことはありませんし、喘息も軽度です。
通院の指示も出てい
ませんし、発作という発作もあまり出ていません。

ですが、空咳が最近よく出ます。また、気管の奥の方がスースーする感じがあり、呼吸も少ししづらいです。喘鳴はありません。
これは喘息の症状なのでしょうか?おとなしくしていても、この症状が出ます。

入院基準を知っておきたい

入院まではいかない症状だとは思うのですが、入院はなるべくしたくないので…。
入院基準を知っておこうと思いました。

ちなみに…100mを走るだけで、息切れが起きます。長距離走も少し走っただけで息切れが起きます。ですが、みんなそうだと思いながら1000mを走ります。走った後は1時間以上呼吸が安定しませんが…

私は低血圧なので、そこも心配です。病院では血圧を測ったことが無いので、担当医はしらないかもしれません。最高血圧が90行かないことがほとんどです。

引用元-気管支喘息での入院についての質問です。気管支喘息の入院基準ってどのくら… – Yahoo!知恵袋

  • 高1だが、軽度のぜんそくで、入院したこともないし、発作もあまり出ていない
  • それでも最近から咳が良く出て、気管の奥がスースーして呼吸もしづらくなり、走っただけで息切れがする
  • 低血圧のせいもあるかもしれないが、気管支喘息での入院基準を知っておきたい

喘息の人は常に炎症が起きている状態なんですよね。

気管支喘息と診断された人というのは、常に炎症が期間で起きている状態であり、少しの刺激ですぐに軌道が狭くなり、発作につながってしまうのだそうです。質問者さんも軽度とはいえ、喘息からくる息切れなのでしょうか。

A、入院基準について。『気管支喘息』の場合は…

生活習慣を見直そう

とりあえず喘息発作性の呼吸困難、採血により炎症所見がでる、酸素飽和度の低下ですかね。

高校生の女の子?で低血圧はそう珍しくはないので、生活になにか異常や支障をきたすようなことがなければそこは入院レベルではないと思います。

気になるなら呼吸器内科にきちんとかかって、生活習慣の見直しをされてはどうでしょうか

引用元-気管支喘息での入院についての質問です。気管支喘息の入院基準ってどのくら… – Yahoo!知恵袋

小発作であれば

喘息発作は程度によって大発作・中発作・小発作とあり、大発作は
本当に苦しくて動けなくなるレベルですが、小発作は「ちょっと
息苦しいな」くらいのものを指します。
喘鳴もあるかないかだと思います。
でも、れっきとした「発作」ではあるので、それがたびたび起こる
のであれば、徐々に悪化していく恐れもあるので、要注意だと思います。

あと、運動していて発作が起きる「運動誘発性」のものもあります。
特に「走る」と起きやすいようです。
やはり一度病院で相談し、体育の内容によっては(マラソンなど)
見学にさせてもらうとか、運動の前に予防的に薬を使うなど、
対策を取った方がいいように思います。

中発作から大発作になると

入院については、うちの子供達はしないで済みましたが、中~大発作が
起き、自分の持っている発作止めで効かず、病院で更に薬や点滴をして
もらっても、なお症状が安定しない…ような場合には入院なのだろうと
思います。
あと、重い発作をしょっちゅう繰り返すような場合は、ある程度の期間
入院する場合もあると聞いたことがあります。

引用元-気管支喘息での入院についての質問です。気管支喘息の入院基準ってどのくら… – Yahoo!知恵袋

  • 喘息発作性の呼吸困難、酸素飽和度の低下でないかと思われるので、呼吸器内科をきちんと受診し、生活習慣の見直しをした方が良い
  • 喘息発作の小発作であれば、ちょっと息苦しい程度で喘鳴もあるかないかではあるが、たびたび起これば悪化する恐れもある
  • 走ると発作が起きやすくなる、運動誘発性のものがあり、受診して対策を相談しよう
  • 中~大発作が起きて自分の持っている発作止めで効かず、病院で薬や点滴をしてもなお症状が安定しない場合は入院になると思われる

友人はろっ骨が骨折しました。

私の友人は大人になってから気管支喘息を発症し、常に発作止めを持ち歩き、たばこを吸っている人の近くもだめですし、風邪をひかないように気を配っています。それでも発作が起きた際には隻語み過ぎて、肋骨が骨折していました。

入院の適応基準は?『気管支喘息』の場合

入院の適応

喘息発作の治療は、家庭で行える程度のこともありますし、外来治療で十分のこともあります。しかし、ある程度以上重い場合には、入院してかなり長時間にわたり点滴を行うなどしなくてはなりません。入院の適応の基準の判定は、原則として外来で点滴を2本以上行ってもなお呼吸困難の徴候があったり、チアノーゼがとれず、軽快のきざしが見られないとき。あるいは乳幼児で感染を伴っている場合には、入院治療が良いと思います。

引用元-気管支喘息

大きな喘息発作は即入院となる場合が多い

 中発作で治療を受けても症状が良くならない時、大発作で来院して、1時間以内に治療の効果が見られないときには、入院が検討されます。その他、以前、大きな発作を起こして入院したことがある場合や、交通事情などで再度来院することが難しい場合にも、入院がすすめられることがあります。

引用元-大発作の対処法③重症の場合は入院治療も – 喘息(ぜんそく)発作時の対応 – 喘息(ぜんそく)と喉痛.COM

  • 外来で点滴を2本以上行ってもなお呼吸困難の徴候があったり、チアノーゼがとれず、軽快のきざしが見られないとき、あるいは乳幼児で感染を伴っている場合には入院してかなり長時間にわたり点滴を行わなければならない
  • 中発作で治療を受けても症状が良くならなかったり、大発作で来院して、1時間以内に治療の効果が見られないときには、入院が検討される
  • 以前に大きな発作を起こして入院したことがあったり、交通事情などで再度来院することが難しい場合であれば、入院がすすめられることがある

病院で管理してもらった方が安心かもしれませんね。

気管支喘息になると、呼吸が出来なくなってしまうので、そこが一番恐怖だと友人が言っていました。そうなってしまうと発作止めも聞かなくなってしまったり、不安でおろおろしてしまったりするので、それであれば入院して管理してもらう方が安心なのかもしれません。

十数年…かなりの年月が必要!気管支喘息が完治するまで

気管支喘息が治るということ

喘息は乳幼児期に始まり、治るまでに十数年かかることが多いのが特徴です。すなわち、代表的な慢性疾患であるといえます。ところで、多くの患者さんを診ていると、喘息の治療は、ただ個々の発作を治せばいいと考えている方が少なくありません。しかし、喘息の発作を治すということは、喘息を治す、喘息からアウトグローするということとはまったく違います。

発作を治すことは比較的簡単ですが、喘息を治す、もう発作が起きないようにするということは、決して簡単ではありません。ゼロレベル作戦のところでお話ししたように、発作のない期間をまず6ヶ月持続させる努力をすること。そうすれば近い将来発作のない状態を1年、あるいは2年と続けることができると思います。

再発があることも

しかしそのためには決められた治療、発作を徹底的に抑えること。さらに発作のないときにもザジテンのような抗アレルギー薬を、長期間にわたって服用することが必要だと思います。 ところで、喘息は一度治ったように見えても2年後3年後にまた再発することがあります。多くの喘息患者さんの予後を調べてみると、この再発例が10%から20%あります。

ですから、喘息が一応治ったと思ってもなおしばらくは、いつ起こるかも知れないという注意だけは忘れないでいただきたいと思います。 喘息の治療も、ここ10年来、大いに進歩しました。いくつかの新しい治療法や薬も出てきましたので、それらを医師の指示に従って的確に、そして必要なだけ十分に用いること。そして喘息を完全に、1日も早く治す努力をしていただきたいと思います。

引用元-気管支喘息

  • 気管支喘息は慢性疾患であり、発作を治すのはまだ簡単であるが、発作が起きないように喘息を治すというのは難しい
  • 発作のない期間をまず6ヶ月持続させる努力をしていけば、発作のない状態を1年、あるいは2年と続けることができるというレベルである
  • 決められた治療を行い、発作を徹底的に抑え、発作がないときであっても抗アレルギー薬を長期間にわたって服用することが必要となる
  • 喘息は再発することもあり、治ったと思ってもいつ起こるかわからないという注意は忘れないように治療し、努力しよう

完治というのは難しい病気なのですね。

乳幼児期のRSウイルスからそのまま気管支喘息に移行する人も多いと聞きました。一度喘息になってしまうと常々悩まされるようになってしまいます。発作がなくなったからといって、決して治ったと油断することなく、生活習慣にも気を付けていきましょう。

入院の基準について|『小児喘息』の場合

小児ぜんそくによる入院について

 小児ぜんそくで入院する場合は、大きくわけて二通り考えられます。一番目は発作はさほど重症ではないけれど、気管支炎や肺炎、脱水症をおこしている場合です。年齢が小さい場合は脱水だけでも重要な症状です。たとえ発作が軽くても長引いたりひどくなったりすることが多く、とくに最近入院する乳幼児のぜんそくではこの状態が多いようです。二番目は本当に発作が重症で、呼吸困難が強く外来では対処できない場合です。

引用元-小児ぜんそくによる入院について – 医薬翻訳サービス

入院については入院になるかと覚悟していっても帰されたり、大丈夫かと思っても入院になったりとやはりこれは先生の判断です。 一度帰って様子をみようかと言われたときに、その時はとても心配で、れーちゃんは吸入の効果がすぐでるのですが喘息の発作が強いときはその効果が持続しないので、30分待たせてくださいとお願いして結局入院になったこともありました。

早めの受診が大切

小児病院なので行くたびに先生が違うのですが、どの先生からも言われるのはまだ小さいから早めに受診するようにということです。 小さい子は急に悪くなることがあるということと、夫が小児喘息だったのですが、ある程度大きくなると自分で大丈夫かそうでないか予測がつくようになり、遊んだり動いたりということも自分で調整できるようになるそうです。

もう一つ受診の判断はこどもが寝ていられるかどうかです。 喘息が起こると呼吸数はどうしても速くなりますが、基本的には寝ていられれば大丈夫と思っています。
苦しくなるとうつぶせでおしりを高くして寝ているのですが、それもできず苦しくて泣き出すときは要注意です。

そんなときは聴診するとギューギューと苦しそうな音がはっきりと聞こえるので受診です。 先生からは夜中に起こしてまで吸入する必要はないとのことです。 あおむけで大の字で寝ているときは体調がいいんだなととても安心します。

引用元-喘息発作の重さの判断と受診する判断/保育園へ復帰させる日数

  • 小児喘息の発作自体は重症というほどではないが、気管支炎や肺炎、脱水症をおこしている場合であれば、入院する場合がある
  • 発作が重症で呼吸困難が強く、外来で対処しきれない場合も入院となる
  • 小さい子は急に悪くなることがあるので、早めに受診する必要がある
  • 苦しくて寝ているときも泣き出すような場合は受診しようと思っている

夫の場合は薬で白髪になっています。

私の夫は幼い頃小児喘息だと診断されたのですが、実は誤診で、薬を服用した副作用で今も白髪が多いです。夫の父も小児喘息の薬の副作用で、白髪が多いので黒染めをしているそうです。乳幼児に多い病気のようで、判断が難しいのかもしれませんね。